フローリング 編

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秋田県よりぬくもり届きました!

先日の『木の家完成見学会・喜多方市』多くのご来場誠にありがとうございました。

無垢の木で創られた家の雰囲気や温もり、空気感はいかがでしたか?

木の家って温もりがあるね!なんて感じて頂けましたらとても嬉しいです!

無垢の木は、ヒトに温もりを与えます。

いや、ヒトの温もりを奪わない、と言った方が正しいのかもしれません。

それを実感して頂けるように見学会は思い切って暖房レスにしてみました。

まだまだ寒気が残る会津ですので、少し心配はありましたが温もり感は上々!!

床暖…ですか?と見学者数人に聞かれましたが、暖房レスです!

おまけに冷房も無しです、これは後日に!

床暖と間違えるフローリングの正体は、厚みが4センチの秋田杉フローリングです。

ちょうど今朝、会津美里町の新築現場に秋田県よりフローリングが届きました!

当たり前のようにキズも付けば汚れもする無垢の木フローリングですが、

それが決して『嫌味』になる事は無いでしょう。

むしろ無垢の木特有の『味わい』『深み』に変化して落ち着き感をもたらします。

フローリング施工の頃にまたブログしますね!

最後に、完成見学会を快くお受けして頂いたお施主様には心から感謝致します。

ありがとうございました。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

インフルエンザと木の関係

今年も流行っていますね、インフルエンザ!

会津若松市内の病院にもインフルエンザ警報の張り紙が張られています!

大人も子供もマスクをしている人が年々増えているような気もしますね!

私はと言うとここ3~4年の間、風邪と言うかインフルエンザにかかっていません!

特別清潔にしている訳ではないのですが…!!

ところで木材にインフルエンザ発生を抑制するチカラがある事をご存知でしょうか?

以前、鉄筋コンクリート校舎と木造校舎とでインフルエンザの発生率を調査したデータがありました。

木造校舎ではインフルエンザ発生率が鉄筋コンクリート校舎の半分以下と言う事です。

おそらく無垢の木の持っている『調湿効果』のお陰と思います。

これは校舎ばかりでなく『住宅』にも言える事と思います。

大事なのは同じ『木』を使うのしても表面がピカピカコーティングされた『木』では無く、

『自然なままの無垢の木』であると言う事が大事。

写真は喜多方の家の無垢フローリング材です。

志木の家では秋田杉の床材は4cmの厚みがあります。

もちろん、コーティングはされて無く、『木』そのものです!

サラッとしてて裸足が気持ちイイですよ!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

一生もののフローリング材

猪苗代の家、フローリング施工の様子です。

志木の家で推奨する無垢フローリング材は厚みが40ミリの秋田杉の赤材。

樹芯に近い赤身部分は水気と蟻に強く、まさに天然の耐朽性を待ち合わせています。

40ミリにこだわる理由は多々あれど、何と言っても夏冬の快適性に尽きます!

さらに言わせて頂くと、現在普及率が高い合板フローリングなどは寿命が約30年。

湿気などで脱衣場あたりの床がフカフカするのは決まって合板モノのようです。

しかし、厚さ40ミリの無垢フローリングは間違い無く100年以上は耐えます。

孫の代になってもビクともしていないはずです。

実際にリフォームなどで床板を交換となると床板の交換だけ、では済まない場合が多いと思います。

フローリングに関しては一生ものとなる無垢フローリングをお勧め致します。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

健康志向

本日、フローリング材が入荷してきました。

一枚の厚さが4センチの無垢のスギです。

冬は厚みの分、熱を保持し。

夏は厚みの分、湿度を上手に調節してくれます。

住宅における快適さ、健康志向を考えるユーザーならば表面にウレタンなどのコーティングをしていない

無垢のままの木のフローリングをお勧めします。

真夏はもちろんですが、真冬でも素足で歩くのが気持ち良いですよ^^

自然素材の家 志木siki
星 英樹

厚さ4センチのフローリング

今朝の会津若松市の気温は1℃

さすがに寒いです!!

日曜日に会津に来る東京の方、防寒対策きちんとして来てくださいね!

さて会津の古民家材再利用の現場ではフローリングの取り付けが行われています。

冬は寒さ厳しく、夏は多湿の会津にぴったりのフローリング。

自然乾燥した無垢の秋田杉フローリングです!

秋田杉って言うのがポイントです!

そして厚みは4センチあります。

夏は室内の湿気を吸い、

冬、空気が乾燥する時期に湿度を調節してくれます。

木造校舎の学級閉鎖率が低いというデータが物語っているように、

同じく無垢の木の家も風邪をこじらせる割合は低くなると私は思います。

さらにフローリングの表面にコーティングされていない無垢の木の床は

静電気の発生も低くアースの役目にもなります。

冬の嫌われ者のパチパチ静電気、

そして風邪の発生率を下げてくれる無垢の床!

自然な温かさが売りのフローリングです!

やっぱフローリングは無垢でしょ!!

江戸の現場では2階のフローリングの施行が行われています。

2階の床素材は厚さ4センチの無垢のスギです。

触り心地。

歩き心地。

共に抜群です!

無垢の木は静電気が発生しないのでそれだけでも体は快適なはずです。

それと無垢のフローリングはある程度柔らかさがあるので長時間の立ち仕事をしてても

疲れが違うはず!

逆に固い床を歩いていると足腰が疲れます。

転んでしまっても固いところよりはケガの確率は低いです!

そして1階用のフローリング材も現場へ運ばれてきました!

こちらは無垢のナラでございます。

スギとは性格が違い木目が何とも言えません!

そして外部は外壁(デラクリート)もほぼ張り終えました。

曲線にも張れる壁材です。

シナルので地震にも強いのがうなずけます。

それにしても今日は暑かったです!!

東京も暑かったですが会津盆地も暑さでは負けてないような気がします^^:

今日は会津の現場で基礎工事に使った型枠をはがして運搬!!

約55坪分の型枠なので割りと量があります。

会津の古民家の古材を再利用する工事ももう少しで始まります!

とりあえず今日は帰って冷えたビールいきますか~!!

無垢の秋田杉フローリング

こんにちは、外は寒いですね~!!

それもそのはず、会津は昨日『初雪』が降りました!!

郡山の現場からの帰り道、猪苗代湖付近は吹雪で道路にも数センチ積っていました。

写真、撮る余裕無かったです!

今でも会津盆地を囲む高い山のてっぺんは雪で白くなっています!!

さて現場の方は1階2階共に『秋田杉フローリング』の取り付け作業の真っ最中です!

2階 ※照明の都合上、色が違って見えますが同じです。

今回もおなじみ厚さ4cm、無垢の秋田杉の床板です。

毎回、志木オリジナルとして材木屋さんに加工して頂いてます。

最大の特徴は夏、汗でべとつかず、

冬、ヒンヤリしません!

夏はもちろん、冬も素足が気持ちいい無垢の秋田杉のフローリングです!

床板一つで生活が変わります!

そんな自然の木の力って偉大ですね。

ダンボールの家って…。

こんにちは、志木の星です。

今日の会津は昨日に比べてだいぶ涼しいです。

いきなり10℃前後低いような気がします。

会津の皆さんは体調管理に気を付けましょう!!

そう言えば数日前、会津若松市で志木でリフォームしてた現場での話です。

家の方が解体の際にはがした回り縁(天井と壁面の接する部分)を見て。

お客様『これって…木?…なんですかぁ…??』

志木『…ダンボールを圧縮して表面に木の印刷した紙を貼ったものです…。』

お客様『えっ!!…今まで本物の木かと思ってた…。』  
お客様『ホントだぁ~ダンボールだ!!』

ひぇ~!!気が付くとここのお宅、回り縁だけでなく家中あっちこっちダンボールです(汗)

これじゃ耐震も何もあったもんじゃないです。

しかもしっかり湿気を吸ってて衛生的にもよろしくありません。

新築して早15年でもう家中が芯からへたってます(汗)

100年住宅どこの話じゃありません(汗)

ここの家は結露とカビ、そしてかすかに異臭もします。

いわゆるカビ臭さです。

湿気を吸ったままなので足で蹴っ飛ばせば簡単に壊れそう…。

こんな家では夫婦喧嘩も派手にできない事でしょう…(汗)

他も見た目はピカピカで豪華にプリントされた合板が貼られていても中身はダンボールや

木を細かく砕いたものを圧縮してボンドで固めたものです。

まさしくボンドに囲まれての生活です!

不健康住宅とでも言うのでしょうか!?

家の人も『こんなのに高いお金払っていたのかと思うとがっかりだね!』

ごもっともでございます…。

今日の志木の現場(会津若松市)では1Fのフローリングの取り付けが行われています。

(注)上の写真の床板はダンボールではございません(笑)

見えない部分も本物の『一枚の木』です。

厚さ4センチの秋田杉のフローリングです。

冬、床の上を素足で歩いても冷たい感じはありません。

むしろぬくもりを感じるはずです。

少しだけお高いですが無垢の床板、15年どころか100年以上耐えてくれますので

十分元はとれますよ(笑)

ウッドタイル!

こんばんは、志木の星です!

志木の作業場では現在ウッドタイル4000枚を製作中です。

これは福島県中通り地方の改装工事現場用です。

適度に硬くて重量感もあり比較的耐水、防虫性もある米マツを使います。

何より年輪がとてもきれいに表れます。

志木の家でも何軒かポーチなどにウッドタイルを使っています。

下の写真は完成して1年後におじゃました時の写真です。

黒い部分は会津本郷焼きのタイルです。

落ち着いた感じがイイと思います。

オーナーも我々も完成が楽しみです。

床板の塗装

昨日、志木の現場を協力して下さっている業者の方たちと食事会がありました。

遠くからは郡山の鈴木金物の鈴木社長、茨城からは坂本材木の坂本社長をはじめ

関係業者の皆さんには会津までお越し頂き本当にありがとうございました。

そして話は志木の現場です!!

1階と2階の床板の取り付けと床板の塗装が全て終わりました。


  

塗料はいつもの『リボス』を使用しました。

ご存知『リボス』は自然健康塗料です。 

缶のふたを開けた時の匂いもシンナーやトルエンの臭いはせず、少し甘い香りがします。

そしてこの塗料は木の表面にコーティングするというよりは木に塗料を浸透させて

木の呼吸を邪魔することなく、更に木を強化する優れた性質の塗料です。

しかもシックハウス症候群やアレルギーの原因となる有害科学物質は一切含まれていません。

今回の志木の家の床には『そのままの木の色』がいいという施主の希望通り

リボスのクリアーをチョイス!!


一番左がクリアーを塗った見本です。
(手前が塗った部分で奥に見える部分がリボスを塗っていないところです)

志木の『自然換気システム』も完成していました。