フローリング 編

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お知らせ!

少し前にツイッターにも書きましたが、

コロナウイルスにおける影響が建築業界にも出てきております。

各設備、建材主要メーカーより資材・部材の供給遅延の発生のお知らせが届いております。

施主様にご面倒ご迷惑をお掛けする場面がある場合、その時は全力で解決に向けて

努力したいと考えております。

全製品では無いようですが一刻も早い終息を願うばかりです!

さて、会津坂下町の新築工事現場ではフローリング施工中です!

志木の家の標準仕様であります、厚みが4cmの秋田スギの床材です!

完成見学会など行うと必ず聞かれるのが『床暖熱ですか?』『基礎断熱ですか?』

のご質問ですが床下も基礎も断熱しておりません。

と言うと大体皆様驚かれます!!

細かい細工は多々ありますが床下には透湿シートのみです。

湿気は逃がしますが、雨水や風は入れません、と言うものです。

足元や部屋がヒンヤリしないのは床板自体の4cmの厚みで断熱されています。

本当は無垢板の厚みが3cmあれば断熱は十分とされていますが、

志木の家では余裕をもって4cmを使っています!

しかも秋田スギ!

一般にはあまり知らされていませんが、

全国で住宅床下のカビ、結露問題がやたらと多く発生しているらしいのです。

ほとんどは高気密工断熱工法です。

施工ミスもありますが、住まい方などによっても影響が出るらしいです。

床下換気設備もありますが、空気ってそんなに都合良く動かないんですよね。

この問題は一度発生すると根本的な解決が非常に困難と聞きました。

新築引渡しして数ヶ月でリフォームと言う事例があるそうです!

ウソみたいな本当の話です。

コロナも嫌ですがカビも嫌ですよね!!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

秋田スギフローリング! 会津坂下町の新築工事現場より。

会津坂下町の新築工事現場では、フローリング施工が始まりました!

ご存知、志木の家では秋田スギを厚さ4cmに加工した特製フローリング材を使用しています。

合板じゃありませんよ!

一枚の板ですよ!

写真はそのフローリング材2枚分の端(切り口)の部分です。

フローリングに秋田スギを使うのにはいくつか理由があるのですが、

秋田スギは年輪幅が他の産地のスギ等よりも比較的広い!

その為空気層が多く断熱効果が高く、さらに熱伝導率も低いため、

真冬にハダシで触れてもヒンヤリしにくいと言う大きなメリットがあります。

またまた、芯材(赤身)を使うので湿気や虫に強く、

さらに木の香り成分が多い赤身材は抗酸化力が強いのです!

昔はおにぎりやお肉、お魚等は経木と言う木のスライスしたもので包んでいたと言います。

もちろん腐りにくくなるのを知っていたのでしょうね!

ちなみに私は釣った魚で刺身を作るとき、作業場からスギのカンナクズを持ち帰って

卸した後カンナクズの上に切り身を置いて冷蔵庫に入れ軽く水分を吸わせています。

水分を吸いすぎず雑菌の繁殖も防いでいるのでしょう、食べる時に鮮度に差が出ます!

アジ、サバなどは全然良いですよ!!

カンナクズ、ほしい方は差し上げます!

自然素材の家 志木siki

星 英樹

年中ハダシが気持ち良いフローリング。新潟市の新築現場より

新潟市もなかなか暑いですね!

現場は外壁施工を終え、いよいよフローリング施工です!

いつも通りの、厚み40mmの無垢秋田スギフローリングです。

湿度も気温も高めな新潟市の夏でもサラッとハダシで快適を保証です!!

志木のフローリング材は人工乾燥でカラッカラに乾燥した木材では無くて、

数ヶ月間、秋田の地で天日乾燥をさせた後に、

45℃の超低温乾燥をさせて木の精油成分を残したフローリング材です。

だから、家の中にいて木の香りがします。

木の香りは人を癒しますが、

木の香りは虫が嫌います。

湿気やカビにも強い杉の赤身材ですが、これが白太(杉の白い部分)だと湿気やカビにも弱く、

水分が多くて隙間があきやすく志木では使いません。

木の香り、と言えば新潟の業者さんも驚いていましたね。

現場の木の香りに。

新潟市に続きまして、今月は猪苗代町、会津坂下町にて建て方が始まります。

見学をご希望の方は事前に志木までお知らせ下さい。

ご連絡お待ちしております。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

厚み40mmの無垢フローリング材  

昨年から数組のご家族様より、新築プランのご依頼を頂いておりました。

これは本当にありがたい事です。

今年に入って順番にそのプランを提示して、家族に喜んで頂いてます。

これもまたありがたい事です。

予算内で希望の住まいを建築する。

簡単に聞こえるかもしれませんが、これが意外と皆さん悩みどころではないのでしょうか?

同じご予算でも依頼する工務店が違えば、使う素材も出来上がりもまるで違います。

建築する土地の性格上、まだ着手出来ないところもありますが、今年も良い新築住宅が生まれそうです!!

来週も新築プランの打ち合わせを行ないます。

喜んで頂ければ良いのですが、ドキドキです!

話しは変わって、

着工中の喜多方市の新築現場では、厚さ40mmの秋田スギのフローリングを施工しています。

志木自慢のフローリングです。

数年経過すると表面色が飴色になってきてさらにカッコ良くなります!

12mm厚のフローリングとは見た目も、耐久性も、温もり感も何もかもが違います。

また秋田スギは年輪幅も大きいので断熱が強いのも大きな特徴でしょう。

木とは不思議なもので、同じ材でも厚みが変われば表情が変わるんですね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

ハイブリッド無垢フローリング。

志木の家の柱や梁などの構造材は吉野杉の自然乾燥材を用いていますが、

秋田杉のフローリングなどは人工乾燥を行なっています。

人工乾燥、とは言っても志木の場合は屋外で自然乾燥させた後に、

板壁の超低温乾燥室でじっくり時間をかけて乾燥させています。

乾燥窯の内部温度は45℃です。

自然乾燥材の柱を使用するだけでも贅沢と言われていますが、さらに自然乾燥と

超低温乾燥させたハイブリッド木材を使用しています。

一般的な量販の無垢フローリング材は100℃~の高温乾燥で一気に短時間で木の水分と精油成分を

取り去りますので天然成分であります防虫、防カビ効果が無くなってしまいます。

そういった木はもちろん調湿もほとんどしなくなります。

そういう木材は白アリにも弱くなりますので『防蟻剤』を使わなくてはなりません。

農薬にも使われている、ネオニコチノイド系の薬剤はもっての外です。

自然乾燥と45℃の超低温乾燥を組み合わせたハイブリッドフローリングはもしかしたら

日本で志木だけかもしれませんね!

何より志木の家のエンドユーザーの為に手間隙を惜しまない秋田の材木屋さんには

感謝しかありませんね!!

現在施工中の会津若松市東年貢町の家はちょうど秋田杉のフローリング施工中でした。

お施主様の健康の為、こだわりぬいた本物の無垢秋田杉フローリングです。

志木の家で生活するお客様家族には健康的で快適に生活を楽しんでいただきたいものです。

自然素材の家 志木siki

星 英樹

無垢フローリング40mm  産地:AKITA JAPAN

会津若松市日新町の新築工事現場からです。

現在フローリング施工中です!

床板はもちろん無垢の秋田杉40mmです。

昨日のブログで紹介した『吉野杉』とは同じ杉ですが、性質が少々異なります。

使い分けている大きな理由として、年輪の幅の差です。

密植して年輪を細かくする吉野杉に対して、

秋田杉の場合は毎年毎年大量の雪解け水のお陰で年輪幅が広くなると言われています。

年輪と年輪の間には空隙(くうげき)と呼ばれている空気の層があり、

空隙が多ければより断熱効果が高く、よりぬくもり感が増すと言う事です。

秋田杉は雪国には持って来いのフローリング材と思っています。

それに対し、吉野杉は強度はあるが、空隙が少なめなのでぬくもり感はやや低いと私は思います。

雪が降らない比較的年中温暖な環境のフローリング材としては吉野は良しと思います。

同じ杉でも産地によって性格は様々です。

自然の力を上手く使えば、余計なことをせずにも強くて、ぬくもりがある住まいになります。

それにしても暑い日が続きますね。

皆様、体調を崩してませんか?

体調管理を万全にご自愛下さい

自然素材の家 志木siki

星 英樹

坪単価と仮契約

少し前になりますが弊社ホームページのTOPページ内に坪単価表を追加しました。

見ていただくと、志木の家の大まかな『仕様』と『価格』がお分かり頂けるのではと思います。

単価表には新築例も記入しましたので参考にして頂ければと思います。

よく耳にする『坪単価』ですが、ハウスメーカーや工務店によって坪単価内容は様々です。

坪単価にはコレとコレを入れなくてはならない!なんて法の決まりも無いので曖昧といえば曖昧。

例えば、坪単価30万円のマイホーム!と言うハウスメーカーの広告があったとして。

35坪だと、35坪×30万円=1050万円ですね。

消費税を入れても1134万円で家が建つ!

と思いますが、

付帯工事の電気引き込み、電気設備、仮設工事、給排水工事、給湯設備は別途。

などと書いてあれば1050万円の本体工事に付帯工事費の数百万円が上乗せする事となります。

まぁ、数百万円位なら良いかぁ~!

と、思わずに一度冷静になって、自分はどんな家が理想なのか再確認した方が良いと思います。

坪単価はあくまでも目安であり指標ではありません。

坪単価だけで家づくりを決めてはいけないとすごく思います!

夢のマイホームを手に入れる事が目的であり、安い建築をする事が目的ではありません。

安い単価営業方法の次には、『仮契約』と言う営業がやってきます。

『本日、仮契約だけでも…』

結論から言えば、仮契約はハウスメーカー側からすれば、立派な『契約』になるケースが多いです。

後から解約すればいいや!

は大きな間違いの第一歩です。

いつでも簡単に解約出来る『仮契約』はまず、存在しませんのでご注意を!

話しは変わりますが、会津美里町の建て替え工事現場では床板を張っています!

こちらは志木の標準仕様である無垢の秋田スギフローリングです。

これからの季節、ヒンヤリしなくておススメです!!

自然素材の家 志木

星 英樹

無垢フローリング施工  会津美里町の新築工事現場

会津美里町の新築工事現場ではフローリングの施工中です。

ご存知の通り、厚み40mmの無垢秋田スギフローリングです!

柱に使われている吉野スギよりも年輪巾が少々広く足当たりが柔らかいので

数ある無垢フローリングの中でもぬくもり感はTOPクラスと思います。

敷き物無しでゴロゴロしたり、年中ハダシでもOKと多くのお施主様より好評を頂いております。

また、秋田スギフローリングは赤身材(心材)が多く、

狂いや反りなどの無垢材特有の現象も比較的少なく湿気や白アリにも強いのです。

白っぽい材(辺材)は赤身材とは逆の性格があり、志木ではあまり床板には使いません。

またフローリングの仕上げには『リボス』と言うアマニオイル主成分の自然健康塗料を浸透させます。

またその頃になりましたらブログしますが、香りも良く施工中我々もストレスを感じません。

新築で玄関を開けた瞬間、化学的な匂いでストレスを感じる住宅は心身共に悪いと思いますね。

自然素材の家 志木

星 英樹

癒される家。

先日、数軒の新築の家とリフォームした志木のお施主様邸へお邪魔してきました。

新築の家とリフォームした家両方です。

どの家も厚み4cmの無垢の秋田杉のフローリングが標準です。

お引渡し時と比べて色がずいぶん飴色になって、『味』が出てきたなと思いました。

お施主様には色々と褒めて頂きましたが、

秋田杉のフローリングをハダシで歩く気持ち良さは皆共通していますね!

このフローリングは真夏と真冬に力を発揮する様な気がします!

化学や電力を使わずにあえて自然の恵みがもたらす心地よさと思いました。

現在、施工させて頂いているお施主様にも早くお引渡しをして、

この感触をハダシで感じて頂きたいと思いました。

そして話しは変わりますが先日我が家でもささやかですがクリスマスを迎える事が出来ました。

手作りクリスマスケーキに灯るキャンドルの炎にとても癒されました。

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現在、住宅の照明器具はほぼLEDになりました。

LED照明器具を見ていても、ずっと見ていたいと言う気持ちにならないのですが、

薪ストーブの炎などは見ていて癒されますね。

身体は『自然』を求めているのかもしれませんね。

自然素材の家 志木

星 英樹

雪国仕様のフローリング

今年も残すところあと1ヶ月を切りましたね!

理由は分かりませんが毎年この時期になると気分が高揚している様な気がします!

何故でしょうね?

さて現場の様子です。

会津若松市の現場では厚さ4センチの秋田スギフローリング施工が行なわれています。

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写真は施工中の2Fのフローリングを真横から見たところです。

このフローリングは合板フローリングと違い、冬でもヒンヤリしないのが最大の特徴でしょうね!!

秋田スギは年輪と年輪の間隔がやや広いのでこれが温もりの秘訣です。

またこの間隔が適度なクッション材となり足腰にとても優しい様です。

朝、起床してベッドから降り立った時きっと幸せになれるはずです!

秋田スギフローリングは雪国仕様の健康フローリング材ですね!

自然素材の家 志木

星 英樹