栃木県日光市の新築住宅用の木製サッシ製作の様子です!
志木の職人が手づくりした木枠にペアガラスをはめ込んでいます!
今後、新築希望されている方々に弊社作業場にて木製サッシ製作の様子を見て頂きました。
もし他にも見学をご希望される方がいらっしゃいましたら志木までご連絡下さい。
喜んでご案内致します。
工業化されていませんので職人の仕事らしさが感じられると思います。
自然素材の家 志木
星 英樹
志木の作業場からです!
木製サッシの加工が行われています。
高価に思われがちな『木製サッシ』ですが、
設計、デザイン、製作を一貫して行うことで価格を穏やかにする事に成功しています。
格好良く言えば企業努力とでも言いましょうか?
志木の木製サッシに使う樹種は米ヒバです。
狂いも無く耐久性もありますので今までノンクレームです。
現在施工中の栃木県日光市の家、福島県いわき市の家。
どちらの家も志木の木製サッシが取り付きます。
室内の建具と合わせるとかなりの枚数になります、職人は年内休み無しです。
ウソです。
冗談はさておき、作業場の片隅ではこんな事もやってました!
これを軽くサンドペーパーで擦るとスゴく良い香りがします。
それを日光市の家の室内の壁の腰板に使いましょう、と言うわけです!
槇はシロアリや水気に強い事でも知られています。
今から施工後が楽しみです!
木製サッシの良いところなどは完成した頃にでもブログしますね!
自然素材の家 志木
星 英樹
桜前線が福島県に入ったようですね!
志木のある会津地方はまだ先の話になりそうですが、浜通り、中通りでは開花宣言が出た様ですね!
会津の桜の開花は2週間後、と言ったところでしょうか?
待ち遠しいです!!
さて、志木の作業場からです!
写真は喜多方の家のシステムキッチン下の収納キャビネットの扉や引き出しの部分です!
1Fのキッチンは、米ヒバで!
2Fのキッチンはスギで!
仕上げには汚れ防止としてリボス社の自然塗料仕上げとなります。
リボス塗装が乾燥したら、
取っ手やツマミ、スライドレールの取り付けです!
無垢材を自社で加工して金物と組み合わせ、オリジナルキッチンが出来上がります!
最近、外国製の安価な金物などが出回っていますが、やっぱり国産品が良いと思いますね。
今回の喜多方の家では、お施主様の御厚意により今月末頃に完成見学会を予定しております。
詳細は後日改めてお知らせ致します。
自然素材の家 志木
星 英樹
建具も作る工務店、志木の作業場からです。
家も無垢の木ならば、建具も無垢の木で製作しています。
現在は喜多方市の新築住宅用の室内建具製作に職人が汗を流しています!
その家々に合ったものを手づくりしていきますので、
お時間は多少見て下さい。
でもその分、良いもの作ります。
それから話は変わりますが、昨日から栃木県日光市でも本格的に大工作業が始まりました!
日光市の新築現場は来月初旬に上棟式を行う予定でおります。
現在、猛吹雪の景色の中、上棟式に上げる鶴と亀の矢羽根を描いております。
今回も無垢の板に手描きです!
最近はベニヤに鶴亀のプリントをした矢羽根が主流と思われますが、
無垢板に手描きの鶴亀の矢羽根が志木流の矢羽根です。
手描きなので鶴と亀2枚完成するまでには日数がかかりますが、
お施主様家族の一生の良い思い出になると思います。
自然素材の家 志木
星 英樹
会津若松市の新築工事現場からです!
建具の取り付けも昨日で終了しました!
無垢の建具、収納扉、などなど全て志木の職人の手づくり品です。
今回も収納の使い勝手など細かい部分にもこだわって製作させて頂きました。
今朝、吹雪の中現場へ行ってきました。
工事途中で暖房していませんので家の中の温度は低かったと思いますが
ヒンヤリはしていませんでした。
暑い、寒いの感覚は個人差が大きいので一概に言えませんが、
ウレタン塗装された合板フローリングやビニールクロスで仕上げた室内と
無垢の木の家は別物です。
工業化製品はどうしても冬ヒンヤリして夏ベト付くんですよね。
結果、常に空調に頼らざる得ない状態になってしまいます。
建物の気密も大事ですが、住まいを仕上げる材料で居心地は大きく左右すると思います。
会津若松市の家、来週はいよいよ完了検査です!
自然素材の家 志木
星 英樹
今朝も会津美里町は氷点下、冷えますね~!
さて今日は志木の作業場からです。
建具や家具の製作、そして内装の造作材などの製作加工を行っているのですが
オートメーションではないので次々に完成!と言う訳にも行きません!
新築住宅やリフォーム工事の建具の場合、お施主様と工事請負契約後すぐに
建具の木材も構造材と同時に発注仕入れ、木取り、
木材の品質チェック、ホゾ加工、組み立て、リボス塗装…などなど。
山ほどの工程を通過してやっと現場へと運び込まれます。
でも、流石は専門職人です。
これだけの仕事量がありながらも完成まで早いです!
下の赤っぽいのはスギの赤身。
部屋に合わせて樹種やデザインを変えています。
どちらも何年かしますと良い色合いに変化してきます。
10年位すると落ち着いてくるみたいですね。
逆に大量生産の既製品建具は10数年位すると表面の塗料が剥がれたり、プリントが剥がれたり
味わいとは言い難い変化が起こります。
つまり寿命です。
無垢の木の建具が完璧、と言う訳ではありませんが、
既製品よりも得るものは多いと思います。
自然素材の家 志木
星 英樹
建具製作の様子です。
作業場からは久しぶりのブログですね!
会津若松市の家の建具製作は一段落。
現在は喜多方市の家の建具製作の段取りに入りました。
ご存知の方も多いと思いますが、
志木は建具も作る工務店なんです!
ほとんどのハウスメーカー、工務店の建具は大量生産の既製品を使うか、もしくは外注(建具屋さん)に出します。
でもやっぱり志木の家は木の家ですから既製品は合わないんですよね!
また自社で製作できるお陰でデザインの自由度が高いんです!
外注に出せばビックリするような金額の建具も自社製作ならそんな事無いんですよ。
上の写真は建具になる無垢の木の部材です。
まだ荒削りの段階ですが、
これらをさらに削って加工して組み立てて、
一枚の建具に完成させます。
こんな事が出来るのも、自社に腕利きの職人がいるお陰です!
感謝です!
自然素材の家 志木
星 英樹