建具と家具 編

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会社のマスコット、 ブー!

こんばんは! 志木の星です。

今日の会津は天気がよく仕事日和の一日でした。

会社のマスコットCatも外でこんな感じです。

子猫の時に迷い込んできたのですがだいぶ大きく成長しました。

みんな『ブー! ブー!』って呼んでるので名前は『ブー』に決まりみたいです!!

朝イチ会社に行くと一人で寂しいのかすぐに飛んで側に寄ってきます。

カワイイやつです!

志木の建具部では室内用の引き戸などが着々と完成しています。

志木の家に志木の建具がはまればバッチリ決まります!!

建具製作大忙し!!

志木の星です。

現在、志木の建具部は家の内部の引き戸、それから家具類の建具製作に大忙しです!!

今回の志木の家も大小合わせて190枚以上の建具を製作します。

そして部屋のイメージに合った建具の図面を1枚1枚書き上げていきます。

建具の材料には勿論柾目も使用しますが志木の建具では板目も使用します。

後の事を考えてチョットした工夫を加えなくてはなりませんが・・・。

建具が終われば掘りごたつと、志木の家でお馴染みの

『自然空気取り入れ口』の製作があります。

建具の作業は非常に細かくしかも組む際、釘を使いませんので時間はかかりますが

出来栄えは最高です!

木漏れ日の建具

皆さんこんばんは、志木の星です! 

今日も志木の建具をブログしてみようと思います。

1月26日のブログでお伝えした自由設計の建具が完成したので写真と一緒にupしてみます。

横桟に細く刻んだ檜をはめ込んで

戸縁をバシバシ組んでいきます!!

ついに完成!!

建具の細い縦格子の内側と外側をずらしてあります。

それによって建具から差し込む光加減が家の中をやさしく包み込みます。

戸の向こう側が全く見えない訳でなく、丸見えになる訳でもなく、

見る角度で景色と表情が変わります。

微妙に絶妙な見え加減がホントに素晴らしいです!

しかも夏は通気します、そして冬は襖を閉めればOK!!

(去年完成したおもてなしの家にも同じような建具があります)

建具が2重になっているのです。

開けるのも閉めるのも住む人の自由です。

木々の木漏れ日のような場所で家族団らんができる建具です。

我が家だけの建具!

皆さんこんばんは!!  志木の星です。

今日のブログは志木の建具の紹介です!

よくお客さんが私達に聞いてきます。

(お客様) 『志木さんって建具も作るんですね~!!』

(志木) はい!建具作ってるトコ見ますか?
  
(お客様) 『ハイ、是非!!』

志木の家のDVDでも『千本格子』の製作風景を見れますが、皆さん志木の作業場で

実際に釘を使わず組んでいく様子を見ると職人の迫力と仕事の繊細さに驚くようです。

自由設計の家に自由設計の建具と家具それも志木の家の大きな特徴です。

そして今日の志木の建具作業場の様子です!
建具の図面です。(家、一軒一軒、建具一枚一枚、図面を書きます)

  
建具の横桟になる部分です。この溝に・・・。

 

この細く刻んだ檜をはめ込んでいきます。

(今週中に完成しますのでまたブログにupしますね!)

志木の家では余程の事が無い限り家の中にドアは取り付けません。

ほとんどが、一~四本引きの引き戸になります。

施主として我が家にこだわり、建具にこだわる。

いいと思います。

千本格子製作

去年の10月に石川県、金沢市の『ひがし茶屋街』や『主計町』などで見てきた格子戸。

今日、志木の建具職人達はその『千本格子』の組み方に取り掛かっていました!


 

あの室内に入ると光と陰のバランスが絶妙で妙に落ち着く感じがあります。

組み方はタンタンタンと言うよりは時によってはダシッダシッ!!と言う感じ。

いつもの様にリズミカルに仕事をこなしていきます。

今回の志木の家の玄関は外側から板戸、千本格子、網戸の三重玄関戸になります。

その板戸製作風景はこんな感じです。


これから引き手や戸車、クレセントを取り付けいよいよ特注ペアガラスをはめ込みます。

最近は歴史の町会津でもアルミが多くあまり見かけない木製建具。

観光客の目を楽しませるアイテムの一つとしてもイケるのではないでしょうかね!

  

木製網戸製作中

皆さんこんばんは!  今日の会津は雪が降りとても寒い1日でした。

そんな会津若松市では十日市が行われています。

昨日までほとんど雪もなく冬にしては比較的暖かい陽気でしたが今日は会津のジンクス通り

寒く雪が降ってきました。

そして今日のブログは志木の建具作業場からお届けします。

現在進んでいる志木の家用に「木製網戸」を製作しています。

(網戸製作中)
  

(木製網戸完成!!)


   
いつものようにタンタン!!組んで塗装した窓枠に網を取り付けていきます。(網の色は黒色です)

網戸が組み終わればいよいよ玄関の千本格子に取り掛かります!!

いつもながら風流な玄関に仕上がりますよ。

完成時に写真をupしますのでお楽しみに!!

※昨日、応募しました『志木の家のDVD』予定人数に達した為、応募終了と致します。

応募ありがとうございました。

先着の5名様には早速郵送致しますのでお楽しみに!!

今日はクリスマス!!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今日はクリスマスですがどのような予定でいるのでしょうか?

家族と、友達と、恋人と、色々なクリスマスがありますよね!

私の場合は・・・昨日は甥や姪達がやって来てかなり賑やかなクリスマスイブを過ごしましたので

今日はもっと賑やかなクリスマスを友達と飲みながら過ごそうかなと思います!!

個人的には正月の方が好きなんですが。

雪国会津の場合、クリスマスも正月も外はとっても寒い中での行事です。
(今年の会津はまだ雪が積っていませんが・・・)

九州や沖縄などの南国ではどんな環境でのクリスマスなんだろう?

きっと外も暖かいのでしょうね!

少し羨ましいですがやっぱりクリスマスは雪が降る街の方が絵になりますよね。

 
そして昨日、木製サッシのアップの写真が見たい!というリクエストがありましたので

撮ってきました。

ちょうどサッシに鍵を取り付けている最中でした。

  

動きもスムーズで実に見事です。

アルミ製も良いですが木製もまた良い感じです。

そして志木の事務所の外は現在雨が降っていますがホワイトクリスマスにはならなそう・・・

それでは皆さん良いクリスマスを!!

桐たんすリのリフォーム

こんばんは、志木の星です。

今朝の会津若松市は特に霧が濃かったですね!!皆さん車の運転平気でしたか?

そんな霧の濃い中、今年の秋にお引渡しした志木の家におじゃましてきました!!

下の写真は以前建て主様より預かっていた桐たんすをリフォームした後のたんすです。
    

志木の建具職人の手により見事リフォームされ2Fの和室にセッティングしてありました。

 
  

古い桐たんすとはいえ貫禄はまだまだ健在!!

新しい物も良いけど一つ一つを手作りで作った物には味わいと言うか心がこもった

『ぬくもり』の様なものが感じられます。

古くても手放せない気持ち私には分かります。
 (写真に見える照明も志木オリジナルなんですよ!)

そして1Fのリビングには以前製作風景をブログした『掘りごたつ』

    

家の中があたたかいのでこたつ布団は掛けてありませが座り心地は最高です!!

何より足が楽です!!

正座や横座りは腰や膝に大きな負担をかけますので掘りごたつはかなりお勧めですよ。

木製サッシ製作中!!

現在、志木の現場(会津若松市)では屋根の工事に大忙しです。

写真は垂木の上に遮音シートを貼っている様子です。

そして現場の向こうからは天守閣が大工の仕事振りを見張っています!!
(イマイチ分かりにくいかな!?)

一方、志木の建具部では今回の志木の家用の外部木製サッシの製作に大忙しです。

  

先日、木どりをしたヒバ材が徐々にサッシの形になろうとしてます。

このままのヒバの色でもきれいですが耐候性を高める上でも今回も塗装をかけます。

今月の半ばには完成写真を披露できるのでお楽しみに!!

  

木のサッシ製作中

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

明日の天気予報、会津地方は雪になるようですがタイヤ交換しようかどうか迷いながら

浮ついた気持ちで現在ブログしてます・・・。 

そして今日の午前中ある場所に行った帰りの写真です。

どこか分かりますかね!?(ヒントは県境付近です)

    

以前から車で通る度に気になっていた所なんですが紅葉のピークは過ぎてて今日は落葉中でした。

残念・・・。  いつもはもっといい感じなんですよ!  
(車が来ないのを見計らってダッシュで撮影しました)

  
そして今日の志木の作業場では現在着工中の志木の家用の『外部木サッシ』に使われるヒバ材の

木どりという作業中でした。

  

帯ノコと呼ばれる機械を使い2間の長さのヒバ材を割いてそれが志木の建具職人の手によって

見事な外部木サッシへとこれから変身するんですよ。(ガラスはペアガラスです)

  

  

写真は今年完成した志木の家、名付けて『おもてなしの家』です。

下の写真を見ると手前と奥のサッシの高さが少し違うのが分かりますか?

奥のサッシの部屋はリビングで洋間。(カーテン)

手前のサッシの部屋は和室なのですがこの場合戸の高さを少し低くすることで和室にいわゆる

『落ち着き感』が生まれるのです。

茶室などはすべて入り口から全て低くなっているはずです。
 (茶室の場合お忍びが重要視されるので少し意味が変わりますが)

この家の場合これが同じ高さの戸になってしまうとヘンテコな空間になってしまうのです。

たった数センチの差ですが大きな差が出ます!!

戸を見つめると何とも奥が深いです・・・。