建具と家具 編

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野球のバットにも使われています。

今日から9月ですね!

あと4ヶ月で年末です!

そう考えると1年って短い感じがします。

今日の志木の建具部は会津若松市の家用の建具作りをしています。

こちらはリビングの棚に取り付ける引き戸です。

材料はタモを使っています。

タモは野球のバットなんかにも使われる木で木目も綺麗でさらに丈夫です。

ホゾの部分です

建具のネジレを防ぐために縦の桟に横の桟のホゾがグッと奥まで入っています。

写真で見えている小さいホゾの下には大きなホゾがしっかりと入っています。

見た目も大事ですが剛性も大事です。

引き出し一つ、建具一つ、真心を込めて作っています。

野菜でも何でも真心込めて作ったものは人に喜ばれます。

そして今日、私にお酒が届きました。

2年前に福島県中通りで建てられたお客様からでした。

お引渡し後にアフターが出たりその他色々とお世話になりっぱなしなんですが大変恐縮です^^:

そして大変嬉しいです^^!

先程お礼の電話をして久々にお客様の声を聞けて良かったです!

男同士20分も話してしまいました(汗)

これから早速いただきます^^

大事な思い出の数々!!

こんばんは、志木の星です。

今日は立秋ですね!

会津は雨ばかり降って夏が来ないウチに秋です…(汗)

今日は雨の中、以前改装した福島県の中通りまで足をのばしてきました。

ここは築50年以上前に建てられた建物でした。

上の写真に写っているテーブルは古いものを

職人が手直ししたものです。

こちらは障子戸

障子紙は石垣貼りにしました。

こちらは着物の柄の型紙を使った明かり。

天板にはナラの一枚板を使いました。

面の部分ががナラの自然な表情がでてます。

そしてオーナーが大事にしていた古い柱時計もチックタックうごいていました^^


修理前。
壊れたり、古くなっても修理してまた一緒に生活できるという事はとても素晴らしい事だと

僕は思います。

大事な思い出の品々と一緒に生活できてオーナーも大喜びでした^^

  

月下美人

こんばんは、ココ数日トラックで江戸を行ったり来たり、

睡眠不足もなんのその!

昼夜を問わず飛び回っていました^^(汗)

長距離運転したり重いものを担いだりと…でも意外とこんなのがスキだったりします(笑)

そして今日の志木の作業場。

会津若松市の志木の家に取り付ける室内用建具製作してます。

戸縁の縦になる部分

戸縁の横になる部分

これが一枚ずつ組まれていきます。

そして江戸に持っていく建具に鍵を取り付けている様子です。

もちろん全てオリジナルの建具です。

そして話は変わってアットホームな話題ですが…。

月下美人という花らしいです。

ウチの母親が大事に育てていたようで…。

カメラを持って早く家に来なさい!!

何事かと思いきや月下美人でした^^(汗)

夜に花咲いて朝にはしぼんでしまうチョット変わった花です。 

月下美人…ネーミングがイイですね!

部屋を演出

こんにちは、志木の星です。

会津は今日も暑い一日でした(汗)

現在、事務所の外は今でも雨が降り出しそうな雰囲気です。

会津はスッキリしない天気が続いています。

夏男としては早く梅雨明けしてほしいものです。

そして作業場では会津若松市の志木の家に取り付く室内用の建具製作に汗を流しています。

志木の家に取り付く建具は無垢の木を使って全て当社で作られています。

柾目、板目の両方使用します。 

段ボールを圧縮して木の模様の紙を貼り付けた建具は取り付けません。

結局、既製品が合わないんですよね(汗)

最近は障子戸、特に雪見障子や猫間障子(小障子が縦や横にスライドして開く障子戸)が

減ってきていると聞きますが、

僕は外の光や月の明かりが障子戸の和紙を透過して部屋を演出する空間が好きだなぁ^^

 

今年の海の日は!

こんにちは、志木の星です。

志木の建具部では新しい現場の建具製作が始まり大忙しです(汗)

次の現場に取り付く玄関用の引き戸です。


高さが2200mm 隙間には強化ガラスが入ります。 

建具に棚にテーブルに!!

今年の夏も体力勝負になりそうですが志木のメンバー体力には自信があります!!

夏を楽しみたいと思います^^(汗)

夏と言えば今日は海の日でしたね!!

会津はイマイチ天気に恵まれずパッとしませんでしたがみなさんは三連休有効に過ごしましたか?

気が付けば春の魚釣り絶好シーズンも終わってしまいあとは来年に期待です!

来年は行きたいと思っています。

そして釣りのシーズンが終われば猪苗代湖でウェイクボードの予定のはずですが…。

修理が終わったらリフレッシュしてきたいと思います!!

自然素材の家と格子戸製作 by会津の工務店

こんばんは、自然素材の家(株)志木の星です。

昨日、同級生に私の名刺を渡したら…。

同級生『オォ-自然素材の家って何? ログハウスとか南国風の葉っぱの家とか造っているの?』

私『まっ…まぁ~そんな感じかな…。』

自然素材の家って言うとそうイメージするヒトもいるんですね(汗)

彼にはいつか説明してあげようと思います(笑)

そして今日のブログは昨日に引き続き格子戸製作です。

上の戸縁に格子の縦の部分を嵌め込んでいます。

かなりしならせてググッと嵌めていきます。

全部入れ終えると上からダンダン叩いてさらにキッチリ納めます。

上下の戸縁に縦の格子の部分が嵌め終えると今度は横の部分を通します。

写真は横を通し終えた状態です。

この横の部分はいくら引っ張っても抜けないようになってます。

抜けそうですが抜けないんですよね!

じゃどうやって入れたの?

企業秘密です(笑)

でも勘のいい方はすぐ解るでしょうね!?

知りたい方は志木の建具部までどーぞ!!

玄関用の戸を作っています(格子戸)

こんばんは、(株)志木の星です。

毎日暑い日が続いています。

今日の会津若松市は気温32度まで上がったようです(汗)

志木の作業場では建具部が玄関用の格子戸の製作に取り掛かっていました。

格子戸とは細い縦の角材に横に数本の角材が組んである戸や窓。

幅三尺のものから間口一面格子のものまで多種多様です。

下の写真は石川県金沢市のひがし茶屋街の様子(両サイドに見える戸が格子戸です)

 

こちらは今年行ってきた京都のとあるお店の格子戸(なかなかシブイです)

京都では色々な格子戸が見られます。

しかも米屋、酒屋、茶屋などの職業で格子の構えが違うと聞きました。

内と外を仕切る境界ではあるものの住む人やそこを歩く人の心に柔らかさを与えるような

ものが木製格子戸にはあると思います。 

そんな格子戸を志木の作業場では職人が作っています。 
 

戸縁の上下の部分に細い格子が入るホゾ穴を掘っているところです。

戸縁の上下の部分です。

この穴に縦の角材が嵌め込まれます。

格子の縦の部分です。

小さな穴には横の角材が通ります。

この辺がダサい格子戸になるかビシッとした格子戸になるかの瀬戸際です(汗)

完成お楽しみに!!

冬でもヒンヤリしないサッシ!

こんばんは、志木の星です。 

今日、2度目のブログです!

それにしても今日の会津は暑かったです(汗)何度位あったのでしょうか?

今日の午後、志木の建具部では会津若松市の新築現場用の外部木製サッシの取り付けが

行われました。

  
作業場で戸縁にペアガラスを入れてまた組んでいきます。

このガラスがまた重い(汗)

完成!

今回の志木の家の外部サッシも高さが2100mmの木製サッシをはじめ全て志木の職人が作りました。

背の高いサッシの戸車にはベアリング入りの戸車を採用しています。

 

重いので動きをスムーズにする為と、耐久性。

そして音が滑らか!

ガラガラ音がしません。

毛糸みたいなのは通称モヘヤと呼ばれているもので敷居にホコリが入ってこないように

取り付けています。

そして取り付け完了!

会津のような雪国では寒い日、サッシの側にいるとヒンヤリする事が多いですが

木製サッシはそれが無いです!

イイですよ!!

そして今日、車で移動中に伊佐須美神社に寄ってあやめをパチリ!

綺麗ですね^^

古家具再生

おはようございます!  志木の星です。

今朝の会津はものすごくイイ天気^^朝からパワー全開って感じです!!

志木の建具部では古家具再生の作業に大忙しです!

福島県中通り地方の改装工事現場から持ってきたスゴク古い家具を直して再塗装してます。

オーナーが捨てずに大事に保管していた家具。

古いけど硬木で作られ割とシッカリしてます。

しかしガタが来てテーブルなんか足がグラグラ、引き出しは開かない、外れている…。

塗装なんかもはげてだいぶ元気が無くなっていました。

塗装は石油系は使わず勿論、植物性の物を使用。

ガタがひどい物は一旦、テーブルをばらして補強して組み直して金具も一旦外して綺麗に

磨いて取り付けて。

金具もあまりピカピカにしすぎると全体のバランスが崩れて良くありません…。

我々のセンスが問われます(汗)

しかしそんな家具が職人の手によって生き返りまたオーナーと一緒に生活することに

なります。

再生完了した家具の一部。


古くてもいい物はイイです^^

オーナーも心待ちにしていることでしょう。

サッシを作っています。

こんばんは、志木の星です。

今日は志木の建具作業場からブログです。

志木の建具部では会津若松市の現場用に外部サッシの製作で大忙しです。

下の写真はサッシの縦と横の部分でしてホゾ穴になっている戸縁に対し

端が細くなっている部分(ホゾ)を差し込みピッタリに組んで一枚の戸にします。 


上の写真は建具の底辺部に取り付く戸車が入るスペースを掘っているところです。

この穴に後で戸車が入ります。

下の写真はサッシの縦の部分の戸縁になります。

真ん中の溝に特注ペアガラスが入ります。

今回外部サッシで一番背の高いもので2100mmあります。

 来週にはサッシの組み方が始まります。

またピッタリいきますよ!!