建具と家具 編

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木の良さを伝えたい!

こんにちは、志木の星です!

明日から4月と言うのに今朝の会津、うっすら雪化粧してました!

会津の春は出遅れているようです。

さて志木の作業場では那須の家用の木製サッシ製作が行われています。

一本の無垢の木を削って、加工して、組み立てて、いつも通り寸分違わず仕上げていきます。

使用している樹種はヒバです。

アルミとはまた違った『良さ』があります。

良い物を若いユーザーにも手が届く価格で提供したい!

本物の木の家の良さを若い方にも伝えたい!

志木の皆の思いです。

ベニヤ、コンパネを多様すればコストやその他の面では安くていいのですが、

その辺がユーザーにとって良い家とそうでない家になってしまう

一つの別れ道にもなってしまうと思います。

実際にコンパネ、ベニヤだらけで住めなくなってしまった例もあります。

志木の作業場、仕事した後は木の香りがします(汗)

神棚修復作業

今朝もずいぶん冷え込みました!

会津若松市内、マイナス6度!

外にいると手とつま先がジンジンします!!

さて志木の作業場では神棚製作…いや修復作業ですね!

こちら、現在施工中のお施主様の神棚です。

古民家を解体する前に当社でお預かりしていました。

ホコリとすすをはらって綺麗にして。

取れてしまったり古くなった木部を職人の手によって大事に直していきました。

仕上げは自然塗料リボスで塗装!

手を加える事により神棚はずいぶんきれいに仕上がりました。

午後、現場へ運びます。

きっとご先祖様も喜んでくれると思います。

そうそう、今日はバレンタインデー!

近年、男性から男性へチョコを渡すケースが増えてきているそうな….。

貰ったほうも迷いますよね(汗)
地域生活(街) 東北ブログ 会津若松情報

すべてハンドメイド!

会津の古民家改修工事も終盤。

建具は今回も志木のオリジナル!

欄間

障子戸

カップボード

桐戸

そして玄関格子戸

外部木製サッシにはペアガラスを採用しています。

断熱性能もバッチリ!!

すべて志木の職人のハンドメイド建具。

そして作業場でもがんばってます!!

那須の家

墨付け

黙々と進めています。

そして江戸では改修工事が行われています。

現在、解体中!

会津に比べると江戸はとても暖かく先日私も思わず半袖で作業してしまいました(汗)

こちらは後々ブログしたいと思います。

ではでは、皆様良い週末を!!

欄間製作してます!

新しく生まれ変わる会津の古民家用の建具関係、全部で百枚以上ある。

志木の職人がいつも通り無垢の木を加工して製作する。

やはり和室には襖、障子戸、そして欄間。

欄間製作の様子

欄間はここにガラスをはめれば完成!
欄間一つとっても各所に職人の知恵と工夫がなされている。

こちらは障子戸

室内の引き戸も戸車を取り付けて完成

玄関の格子戸もペアガラスを入れれば完成
  

建具が決まれば現場から住まいに変化します。

建具大事ですね!

そう言えば今日、下校中の小学生がつららを食べながら歩いていました。

美味しそうに食べている顔がとても印象的でした^^

子供の頃の夢、雪にシロップかけて食べてみたいですね(笑)

檜風呂製作

おはようございます!

志木の星です。

今朝の会津若松市内の気温、マイナス5度!!

車のドアが凍結してなかなか開きませんでした!

市内の道路も凍結してツルツル!

今朝は渋滞に巻き込まれながらの出勤でした(汗)

さて志木の作業場ではヒノキ風呂の製作に取り掛かっております。

檜風呂は志木の職人が無垢の檜の板を加工してすべて手作りになります。
風呂に使える木、使えない木を吟味してからの作業です!

木の風呂はお湯を保温する力が強くそして肌触りも良い!

そして何より無垢の檜の香りが心と体を癒してくれるはずです。

今の季節のヒノキ風呂、最高ですね!!

良かった良かった!!

今日、会津若松市内の小中学校は終業式を迎えたようで明日から冬休み!

そして、

明後日はクリスマスイヴ!!

子供の頃、今の時期になるとすごくワクワクした記憶があります。

大人になってもワクワクする気持ちって大事にしたいですね~。

さてさて会津の現場では志木の職人が内部造作に汗を流しています!

そしてどこの家にもあるであろう『押入れ』は桐を使います。

よくある押入れのツンと来るニオイは無いよ!

作業をしている我々の体にも優しいです^^:

体に優しい押入れ!?

そしてそこに取り付く建具も無垢の桐で志木の職人が製作中です!


杉やナラの建具も良いけど桐もなかなかイイ顔してます^^

建具が取り付くけばさらに決まりますよ!!

そうそう!!

昨日、郡山市のお客様の住まいへリフォームの1年後点検へ行って参りました!

雨漏り、水漏れ共に無く順調でした!!

いろいろお話もできて良かったです!

これで安心して年を越せそうです^^

良かった良かった^^

手作りダイニングテーブル

無垢の木を加工して製作したダイニングテーブル。

昨日は完成したテーブルを今年9月に竣工したお施主様の住まいへ!

そう! 江戸の家です。

依頼されたテーブルサイズはお施主様の生活にベストマッチした寸法です^^

ご要望にお答えしてテーブルの角も丸く仕上げました!!

昨日の東京は吐く息も白く会津若松市と変わらない位寒かったです!

寒空のなか運ばれたダイニングテーブルの材質は無垢のナラ材。

塗装も有害化学物質が発散しない植物性自然健康塗料リボスを重ね塗り!!
※カラーはローズウッド

ナラの木目が一層引き立ちますね。

天板と脚を外して納戸などに収納もできるようにしました。

いつもながら私のカメラテクニックが未熟なため『木の質感』がイマイチ伝えきれていないと

思いますがこれで勘弁してください^^:

澄んだ綺麗な空気の室内を邪魔する事が無い、

無垢の手作りダイニングテーブルです。

家族団欒の名脇役として末永く使って頂きたいですね^^  

 

  

庭を眺めながら一杯!

今週はずっと外溝工事の現場へ行ってました。

現在の生活スタイルに合わせた庭にしたい!!

そんな要望にお答えするのも我々の仕事!

庭を眺めながら一杯!

そんな気分にさせてくれますね^^:

土を運んだり生コンを撫でたり、簡単そうに見えますがかなり経験がモノを言います。

ここでもやはり先輩職人は流石でした^^:

会社へ戻ってくると、

建具職人達によって古民家材利用の家に取り付ける『ふすま』の製作が行われていました。

ふすまの戸縁の部分を製作している様子です。

手作業で職人がカマホゾを刻み、そしてボンドを使わずに組んでつくり上げていきます!

今では取り付ける家がメッキリ減った本襖と言われている建具に仕上がります。

若干、寸法が違います!!

間違い!?

ではないんです^^:

同業の方はもうお解かりでしょうけど….答えは完成の頃にでも^^:

アンティークなドア

皆さんは「アンティーク」と聞いてどのようなイメージを抱きますか?

私は 「年代物の骨董品」とか「長い年月と共に味わいが出てきた家具」….など

しかも和風じゃなくて「西洋風」をイメージします!

昨日、江戸の現場に取り付けた玄関ドアー。

お施主様のイメージをお聞きして「アンティークなドア」に仕上げて取り付けました。

「アンティーク」と呼ばれている物の多くは本物の木、本物の鉄が使われていて

決して集成材の類は使われていないと私は思います。

今回のドアーも「無垢のナラ材」を当社で加工から塗装までして完成しました。

新品でありながらアンティークな存在感があるドアーです。

室内から

ナラの木の独特な木目がさりげなく、自然な仕上がりだと私的に思います^^
※ブルーのテープは汚れ防止です。

塗料は植物性自然塗料 リボスのみを使用!

もちろん、住む人の健康を考えての自然塗料です。

アンティークで健康的なドアー

こちらも無垢のナラで製作しました。

思わず私も欲しくなってしまいました^^:

家だけでなくドアーもオリジナルで!!

昨日から志木の建具職人達が江戸の現場入りしました。

今回の江戸の家も!

玄関の観音開きのドアにはじまり室内のドア、引き出し、クローゼット

システムキッチン類、TV台など全て志木の職人による

志木オリジナルハンドメイド品!

志木は住む人に合わせた家だけでなく建具類も住む人に会うものをデザイン製作します¥^^

写真は寝室クローゼットの中の引き出し。

引き出しは全て『桐』で製作。

桐は外気の湿気を箪笥の中に通し難く衣類などを守るなど利点がたくさんある。

  
湿気を通し難いと言う事はカビの発生を防ぐ事に繋がる。

また桐は木の中でも熱伝道が遅いために中まで火を通し難く

大事なものを火から守る….など

桐を使う利点は多くあります。

昔から大事なものは桐箪笥の中!

と言われていますがちゃんと訳があるんですね^^

世界に一つだけの志木オリジナルドアー少しづつブログupしたいです!

それにしても暑い日が続き過ぎますね!!

水浴びしたいです^^: