建具と家具 編

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真心込めて製作中です!

作業場では会津美里町の家のサッシ製作が順調に進んでいます!

アルミや樹脂サッシなどと違って触れても冷たい感じは無く、むしろ温もりさえ感じる木製サッシ!

冬の季節に窓の近くにいてもスースーしません!

と、ユーザー様より好評です。

今回も若い建て主様からあえて木製で、とのご依頼!

真心込めて製作中です!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

そば祭りとJAZZ

会津美里町で行われた [赤そばまつり] に行ってきました。

白いけど赤そばです!
そばの花が赤く咲くので赤そばと呼ぶらしいです。

個人的にはそばよりも先日製作したドラムのスティックが色んな面で大丈夫なのかが気になっていました…(汗)

そしていよいよ深水さん率いるバンドの演奏開始。

皆、すっかり演奏に癒されてました。

演奏を聴いていた1~2歳の小さな子供さんまで体を横に揺らしてノッていました、自然なノリなんでしょうね!

私は思わずウイスキーのロックとか飲みたくなってしまいました(笑)

肝心のスティックはラストの演奏まで持ちこたえてくれて正直ホットしました~(汗)

深水さん曰く、スティックの堅さ、重量、振動の伝わり方を総評すると

ナラで作ったスティックが一番良かったとの事。

ナラは広葉樹で家具とか洋酒の樽などに使われる樹種。
住宅のフローリングに使っても良い樹種です。

そば祭りの関係者、そして今回東京からお越し頂いたバンドの皆様本当にお疲れ様でした。

またお会いしましょう!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

ドラムのスティック製作… (汗)

ドラムのスティックを作ってくれないか?

と言うお問い合わせを数日前に頂きました。

ん~簡単に言ってくれるな…(汗)

と思いましたが、とりあえずこんな感じ。

一番手前が見本でお預かりしたスティック。

ナラ、さくらetc…色んな樹種で製作してみましたが…..。

とりあえず今日の[赤そばまつり・JAZZコンサート]で使うみたいです(汗)

スティック製作してる隣では会津美里町の家、外部サッシ製作中!

今回も外部サッシは志木職人のハンドメイド木製になります。

樹種は米ヒバです。

これから少しずつ少しずつ [戸] になっていきますョ。

そうそう!現場では昨日生コンの打設も行われました。

生コンにアレを入れてあるので劣化しにくい基礎コンクリートに仕上がります!

コンクリートが劣化しにくい?
と、お思いでしょうけどこれがあるんです!

これに関して、実は私もまだ勉強中(汗)
でもがんばりますよ!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

無垢の木で製作した「お仏壇」完成しました。

先週ブログした「お仏壇」いよいよ完成しました!

観音扉を開けると!

下部には引き出し、その上の部分を手前に引っ張ると台になるんです。

素材は無垢のタモを使いました。

引き出し部分は桐。

そして扉の部分にはアクセントとして違う樹種のものをはめ込んでみました。


個人的にはさり気なく主張しててイイと思ってます^^

塗装は植物性塗料リボス(オーク色)で重ね塗りして仕上げました。
素材は長く安心して使っていただけるように厳選した柾目をつかってあります。

万が一のアフターも一貫して行います。

木の良さを再確認したお施主様、これでまた木が好きになってくれるかな?

自然素材の家 志木siki
星 英樹

会津の工務店、こんな依頼も来ます!

志木の家 OB様より「お仏壇」製作を頼まれました。

もちろんオール無垢材で、です。

今朝の段階でこんな感じです。

  

この後、棚と引き出しを作って塗装して…..。

住まいとライフスタイルに合わせてシンプルかつ重厚感を損なわないように、

一つひとつ手作りで心を込めておつくりします。

自然素材の家 志木
星 英樹

障子戸リフォーム

ときどき木製建具(ドア・欄間・引き戸)の修理依頼がやって来ます。

建具リフォームってやつですかね。

今回は推定70年前の建具。

組子が折れてたり欠けてたり各所随分痛んでいました。

写真は修理後の書院障子と欄間。

組子の古い部分と新しい部分が違和感無いでしょ?


 

修理を終え今度は糊を付けて和紙を貼ります。

和紙を透した光は程よい明るさになり部屋をスッと落ち着かせます。

イイですね~Japanese Style 

大事に使えばまだまだいけそうですね!!

自然素材の家 志木siki
星 英樹

木の家と木の家具

昨日ブログしたキッチンの他、色々製作進んでます!

写真は会津若松市の家のキッチンと作り付け棚になる部材です。

せっかくの木の家ならやっぱり木の家具で暮らしてもらいたい!

そんな想いで志木では家と木の家具がセットになってます。
※樹種とデザインはご相談となります

せっかく木の家にしても家具類を量販店のものにしてしまえばその合板やら塗料から

化学物質と言う人間にとってとても厄介なものが出ています。

強い刺激臭がそれだと思います。

個人的には『家』よりも『家具』の方が化学物質の度合いが多いような気がします。

しかも量販店のものは値段の割りにもろい気がします。

丈夫で使うほどに味わいと言う良さが出てくる、木の家と家具。

刃を研いで今日も作り上げています(汗)

自然素材の家 志木siki
星 英樹

エコに繋がる家づくり。

しばらく続いた暑さもひと休みでしょうか?

会津盆地は今日も雨モード。
火照った大地を雨がクールダウンしてくれてます!

少し涼しくなった作業場では只今会津若松市の家のアミ戸を製作してます!

もちろん枠はヒバを使った木製のアミ戸です。

なかなかテクが要る作業ですがサクッと作ってしまうところはホント流石です。

なぜか晴れた日よりも雨の降る日の方が似合う気がするこの木製アミ戸。

ついでに…。

先日あるお宅でこんなひとコマがありました。

(奥様)窓を開けてるのに部屋涼しくならないね~(汗)

(旦那様)うん、そうだね~(汗)

(奥様)エアコンつけちゃうか!

(私)台所の勝手口を開けてみたらどうですか?(北側)

  
(奥様、旦那様、私)…..涼しい~!!

そうなんです。

部屋の窓だけ開けてもイイ風は入って来ません。

と言うより出口が無いとイイ風は部屋に入って来れないのです。

理想は風の入り口よりも出口を少し広くする…などなど。

窓一つの工夫でエコに繋がりますね!! 

自然素材の家 志木siki
星 英樹

  

木の香りがイイ!

ご注文を頂いていた『ひのき風呂』完成です!!

何と言っても木の香りがイイ!

木の表面仕上げは機械仕上げ(超仕上げ)では無く、職人による手カンナ仕上げです。
機械の方が早いだろって!?

確かに、機械の方が断然早いのですが、

仕上げは手カンナでないと木の表面のツルツル感が全く出ないんですよ!

と言うか表面がキュッキュッって言うほどツルツルでなければ木の風呂はだめなんスよ!

パッと見は一緒ですけどよく見て、触って、比べれば違いは歴然!

機械仕上げと手カンナ仕上げ、

比べれば風呂の耐久性にも大きな差が出てきます。

毎日使うお風呂ですから。

きもちよく入って頂きたいです。

こちらのヒノキ風呂は会津美里町行きです。

自然素材の家 志木
星 英樹

古さが美しい。と言うこと

会津若松市の木の家の現場では木製サッシの取り付けが行われました。

自社製の木製サッシです。

断熱性能が高い! 

ガラスも木部も結露が発生しない!

と言うこともメリットですが。

私が思う自然素材を使う最大のメリットは…

数十年経っても家族が『家』に愛着を持てることではないでしょうか!

石や木などの『自然素材』は時が経てば経つほど味わいが表れてきます。  

それらを使った古民家やアンティークはどんなに古くなってもその味わいが美しいのです。

『古くても汚くない』『古さが美しい』 こういう家は何十年経っても愛着が保てると思います。

住む人に家が愛され、住む人も家から愛されると思います。 

しかし…現在日本の多くの住宅業界で使われている新建材

と言われる物は『新築の時が美しさのピーク』です。

新築時は綺麗で良いのですが、数年経てば色褪せて古びて汚くなってしまうので、

次第に家に愛着を持てなくなってしまうのは仕方がないことでしょう。

家も人も綺麗に歳をとりたいですね。

秘訣、近々ブログします…。

自然素材の家(株)志木
星 英樹