志木は昨日から業務開始致しました。
昨年に引き続き郡山市、会津若松市にて工事現場は安全第一で継続中です!
皆様、本年も宜しくお願い致します。
さて、今朝の朝刊一面に『SDGs五輪めざす東京』との記事が大きくありました。
SDGs 聞きなれない言葉ですが、エスディジーズと呼びます。
環境の保護などの17分野の目標が掲げられていました。
私の身近なところでは建築資材である木材や農産物、水産物などにも『調達基準』が設けられました。

再来年に開催される東京オリンピックではこの基準をクリアした食物や建材が使用される事でしょう。
私の身近にも無農薬、無化学肥料で米づくりをしている農家の方が多くいます。
彼らもこの基準になる『GAP・ギャップ』の認証を得て作物作りを行なっています。
要するにGAP認証の作物は農薬、水、肥料など様々な管理をされた
安全で安心して食する事ができる作物なのです。
弊社が行なっている志木菜園のJAS認定よりもはるかに厳しい管理基準です。
そして木材に関してはマレーシアなどの熱帯林の乱伐を防ぐ内容などがあり、
今後益々、国産材の需要が高まりそうな気配がしました。
世界と比較して日本は少々出遅れ感がある衣食住の『安全、安心』ですが
SDGsにより私達の身の回りが少しでも健康で健全になってくれれば良いな、と思う記事でした。
昨年以上に健康住宅を意識してスタートを切りたいと思います!
改めて宜しくお願い致します。
自然素材の家 志木siki
星 英樹