今年も会津は暖冬の様ですね。
例年の会津なら30~40センチの積雪があって当たり前なのですが、
現状積雪1センチ未満です。
気温も例年より高めのようです。
このまま春になってしまうのでしょうか?
話しは変わりますが、
先月大手ハウスメーカーで自宅を新築したと言う方とお話しする機会がありました。
誰もが一度は聞いた事のあるハウスメーカーです。
もちろん、高気密、工断熱を売りにしています。
けれど実際に住んでいる家族の方々は、『暖房止めるとすごく寒い』と仰っていました。
暖房を止めると室内の温度がすぐに平均6~7℃位まで下がってしまうそうです。
おまけに結露も酷いそうです。
モデルハウス見学の時は暖かかったのに!?
今時の住宅、壁に穴でも開いていなかったらそう何処で建築しても大差は無い気がしますが。
結局、使われている建材の差、もしくは欠陥!?と思いました。
合板やビニールクロスなどの新建材は熱伝導率が良いので素材が温まると言う性質がありません。
暖房器具のスイッチを切れば、部屋が寒くなる。
新建材は温まれば木以外のボンドや塗料の成分が揮発しますので厄介です。
当たり前と言えば、当たり前です。
合板のフローリングの床暖が良い例ですね。
高気密工断熱住宅全てに当てはまる事では無いと思いますが気をつけて欲しいと思いました。
私にとってとても貴重な機会、お話しでした。
また話しが変わりますが作業場では大量の木材を相手に職人が墨付けしています!

後日ご報告しますね!!
自然素材の家 志木
星 英樹