今週、会津若松市と喜多方市の志木のお客様宅へ建具の調整、メンテに行ってきました。
どちらの志木の家も新築から数年経過しておりましたので、
メンテのついでに志木の家の住み心地など聞いてみました!
どちらのお客様も、
『ウチは新しい家になってから誰も冬に電気毛布使わなくなりました。』
『高気密、高断熱でなくとも冬暖かくて、木の香りが今でもしていてとても安らげます。』
『化学的な建材の臭いがしなくて良い。』
『今でも家の中どこにも芳香剤は使っていませんよ。』
この様な嬉しいコメントを頂けました。
ご存知のように志木の家は高気密型住宅ではありません。
しかし、雪国会津で高気密でパネルヒータや全室床暖などの高級な暖房設備にしなくても
十分暖かい訳です。
秘訣は合板やらビニールなどの新建材を使っていないのが大きな理由と思います。
合板フローリングなどは触れるとヒンヤリします。
それに比べて無垢の木(特に杉)はあまりヒンヤリしません。
ヒンヤリする、という事は体の熱が奪われている。と思って良いと思います。
新建材で仕上げられた家はどんなに暖房しても熱が建材を伝わってしまい
なかなか部屋があたたまりません。
燃費効率も悪いし健康にだって良く無さそうですよね。
これから夏がやって来て冷房を使うと思いますが。
志木の家は自然換気型住宅です。
あまりエアコンの出番が少ないのもお客様のお話を聞いてよく分かってきました!
極端な家族はエアコンは年に数回しか稼働しません。
と、こんな感じです。
こういう家に興味のある方は遠慮なくお問い合わせ下さい!
最後になってしまいましたが現場状況です!
会津若松市の新築現場は基礎工事も大方終了して来月早々上棟予定です!
こちらのお施主様も、健康な環境で毎日楽しく生活したい!
と言う気持ちで志木に住宅建築を依頼されました。
期待してて下さい。

基礎コンクリートも自社施工です!
いつもの様にコーナーハンチも入ってますよ!

自然素材の家 志木
星 英樹