食品の安全に関する本を最近コンビニでも良く見かけるようになりました。
本には食品に含まれている添加物や防カビ剤の事や遺伝子組み換えの事が
食べるとどう悪いのかが書かれています。
中には食べてはダメな商品名まで出ている本もあります。
結局商売上食品の見た目を良くする為に添加物や防カビ剤などが使われているのでしょうね。
これと同じように家を建てようと考えている方用にダメな建材、良い建材。
なんて本があると面白いな~と思いました。
私が言うダメな建材とは有害物質で作られ、又はコーティングされていて見た目は綺麗で良いが
その成分が室内に揮発する。
さらに年月と共にメンテではなく交換を迫られる建材。
簡単に言うとこんなトコロ。
実際お客様はなかなか分からないと思いますし、気にならないと思います、建てるまでは…。
添加物をがんがん食べてガンになっても、有害物質の家に住んで家族がアレルギーになっても
誰も責任は取ってくれません。
それが有害だと気が付かずに口に入れたり購入したり、と言うのがポイントだと私なりに思いました。
多少は気を付けましょうね!
さて前置きが長くなってしまいましたが建具作業場の様子です。
いわき市の家の玄関に取り付ける格子戸を製作中です。
格子戸の玄関なんて京都や金沢にでも行かないとなかなか見かけないですよね!
完成楽しみにして下さい!
自然素材の家 志木
星 英樹



