栃木県日光市の新築現場からです。
2Fから床板施工が始まっています。
床板はいつものやつです!
バリバリの秋田弁の職人さんが運搬して来ます!!
フローリング自体の厚みが4センチありますので、
後からピアノなどの重量物を家に持ち込んでも平気です。
無垢の杉板は、夏サラッと冬はヒンヤリしないのが特徴だと思います。
ヒンヤリしない、と言う事は我々の体温を奪わないと言う事です。
『無垢フローリング』と謳われているモノにも、
表面にウレタンコーティングされているモノがあります。
あれは量産されている合板フローリングと性質がほとんど同じです。
表面ピカピカのコーティングのお陰で『無垢の良さ』が消されてしまっています。
店舗などに使う分には良いと思いますが、住まいには向かないと思います。
床板だけでなく家中、コーティングされたものや合板製品だけだと、
冬、暖房してもなかなか『家が温まりません』
夏、調湿しないので湿気で床壁がベタつく、と言う現象が常になります。
結果、エアコンなどの空調に頼る結果となるようです。
家にいる時くらいはなるべく自然体が良いと思うのですが、
皆さんどう思います?
自然素材の家 志木
星 英樹
