いわき市の新築現場からです。
昨日、上棟式が無事に執り行われました!
いわきの空に五色の旗と鶴と亀の矢羽根が綺麗に映えていました!
志木の家に使われる構造体は八溝杉(茨城県産)です。
その中でもねじれ、曲がり等が無い良質で自然乾燥されたものを使います。
人工乾燥材の方が手間、コストが省けて良い、と言う見方もありますが木材の内部割れが発生し易く
あまりお勧めしないと言うか使いません。
人工乾燥材の内部割れは、外からは確認できませんので建てる側からすれば幾分恐い気もします。
自然乾燥材のデメリットとしては逆に表面割れが起こります。
これは言い換えれば木の表面が割れて水分が抜けてその分、木が締まり強くなっていく過程ですので
安心して下さい!
同じ木材でも乾燥方法でこれだけ差が出てきます。
もちろん香りや調湿性能にも影響してきます。
自然素材の家の良さは住む人が自然で居られる事です。
自然体って良いですよね~!
自然素材の家 志木
星 英樹



