木の家のメリットと言いますか、木の特性の一つとして『蓄熱』と言うのがあるのですがご存知でしょうか?
木は熱伝導率が小さい、と言うのはご存知の方が多いと思います。
つまり、金属などと比べて無垢の木はほとんど熱を伝えない訳です。
その伝えない熱を蓄える性質が木にはあるのです。
この蓄熱性質は無垢の木のみ。
コンパネや合板ウレタンコーティングされたものにはほとんど期待できません。
無垢の木の家にぬくもりがあるのは蓄熱性と熱の拡散率(伝導率が小さい)が優れている事が大きいと言えます。
暖房器具の事も大事ですが、
住まいそのものが何で造られていいるかによっても冬の居心地に大きな差が生じてきます。
志木の家もそれを意識して他社よりも無垢木材を多く使います。
さらにコーティングされたものを使いません!
写真は現在施工中の喜多方市の家です!
一方、こちら日光市の施工現場は基礎工事中!
先日の鉄筋配筋検査も問題無く!
こちら『日光市の家』も木をふんだんに使い居心地良い住まいにしたいと思います!
自然素材の家 志木
星 英樹


