皆さんこんばんは!! 志木の星です。
今年も残すところあと10日程となってきました。
今年の会津若松はまだ雪が積もっていないので本格的な冬という感じはしませんが
志木の現場はすごく助かっております。
そんな志木の現場(会津若松市)では先日志木の建具職人が仕上げた外部木製サッシが
窓枠に取り付けられてビシッとおさまっていました。
特注ペアガラスをはめ込んだ木製サッシは外部の冷気を室内にほとんど入れる事なく
しかも結露しません。
今年完成した志木の家(おもてなしの家)も志木の木製サッシを取り付けました。
つい先日おもてなしの家におじゃましてきましたところやはり奥様がサッシが結露しない、
寒さが室内に侵入してこないと喜んでおられました。
よかったよかった!! 喜んで頂いてなによりです!!
そして外壁にはデラクリート板の取り付けも作業も行われていました。
(米国)USG社開発のガラス繊維を埋め込んで補強したセメントボード。
このデラクリートは特に耐候性に優れた性質があり-20℃以下になるイリノイ州でも
約20年以上の実績がある代物です。
日本では北海道をはじめ東北などの寒冷地などで使われていると聞きます。
次回の『志木の家のブログ』は志木で2年前に建てたお客様から受けたある『相談』を
ブログにしてみたいと思います。


