昨日、高校の時の同級生が正月休みで会津の実家に帰ってきてウチで鍋やろう!!
という事で彼の実家におじゃましてきました。
私の他にも懐かしい面々が揃っていました。
皆で鍋を囲み酒を酌み交わし(ビールに焼酎、日本酒、ワインに泡盛・・・)
全員がそれぞれの今年1年を振り返り一部始終笑いっぱなしの酒飲みでした。
そして時計が0時を過ぎた頃、面白い現象が起こりました。
そして時計が0時を過ぎた頃、面白い現象が起こりました。
なんと全員泥酔しているにもかかわらず『つま先立ち』で歩いているのです!!!!
『エッ!! みんななにやってるの??』
宴会に使った食器をキッチンに戻すとき友達の家の床が冷たい為に思わずつま先立ちに
なっているのです!!
『おぉ~寒い!』 『冷て~!』 『酔い醒めるな~』
皆、こんな事言いながら後片づけしていました。
床板(フローリング)一つとっても夏暑くて冬寒い盆地で雪国の会津では普通の床板では
さっき話したような現象が起きてしまいます。
ちなみに志木sikiでは17年前から床板(フローリング)はこんな感じのを使ってます。
写真は無垢の秋田杉を志木用に加工してもらった厚さ4cmの杉のフローリングです。
今の季節素足で歩こうが昨日の夜の現象みたいなヒンヤリ感はありません。
そして厚みだけでは無く表面の塗装にもポイントが!!
よく見かける床板の表面がピカピカの塗装は石油を加工した塗料の為木が呼吸せず
夏はベタベタ、冬はつま先立ち!
こんな床では快適な住まいとは言いがたいでしょう。
福島県の会津は高温多湿な為住まいに色んな工夫が必要とされます。
上の写真は志木独自の『自然換気口』 大工が床を張り建具職人が窓を作る。
夏場はここから(家の中に10~12ヶ所)そよ風が家中を循環しますのでとっても快適ですよと
お客様から好評です!!
志木のロングセラー商品でした!!



