去年の10月に石川県、金沢市の『ひがし茶屋街』や『主計町』などで見てきた格子戸。
今日、志木の建具職人達はその『千本格子』の組み方に取り掛かっていました!
組み方はタンタンタンと言うよりは時によってはダシッダシッ!!と言う感じ。
いつもの様にリズミカルに仕事をこなしていきます。
今回の志木の家の玄関は外側から板戸、千本格子、網戸の三重玄関戸になります。
その板戸製作風景はこんな感じです。
最近は歴史の町会津でもアルミが多くあまり見かけない木製建具。
観光客の目を楽しませるアイテムの一つとしてもイケるのではないでしょうかね!



