おはようございます!
京都は凛とした朝を迎えてます。
ブログしたい事がたくさんあったのですがパソコンの調子がいまいちでして
今に至ってしまいました。
京都2日目、私は北山杉(北山丸太)の産地、北山町に行ってきました。
北山杉は志木の家でも使う時があります。
京都駅からバスで約1時間、山に入ってくるとそれらしい景色になってきます!!
向かう途中、あの有名な細○和子さんの別宅もありました。
そしてバスが北山へ向かっていくと山の勾配が急になっていくのに気付きます!
この勾配のきつさも北山杉を育てる重要な要因です。
この勾配のきつさも北山杉を育てる重要な要因です。
そしてバスは北山中川!
バス停の向かいが今回お世話になった中源株式会社。
中源の中田さんが外で待っていてくれてました。
中田さんから北山杉の説明を聞いていると「京都新聞社」の記者さんも取材にやってきました。
そして一緒に現場に!
1本仕上げるまでかなり時間をかけて磨き上げていきます。
そしてなにより磨いた丸太を洗う沢水がかなり冷たい!
それでもお母さんは顔色変えずにもくもくと作業を進めていました。
ここの砂で杉を磨くのだと言います。
さらに場所を変えて植林してある山奥へ!
ここまで育つまで樹齢約40年。
普通の杉ならもっと太くなってるはずです。
北山の急な斜面が養分をすばやく流してしまい杉が吸いきれないそうです。
なので普通の杉に比べて年輪の幅が狭く、そしてじっくり時間をかけて丈夫な杉に育ちます。
そして場所は「台杉」へ移動。
ここから選抜された苗を植林します。
天に向かってピンとしたのを選びます。
この育苗は北山独特の方法です。
その他、「新月伐採」など中源独自の伐採法や数奇屋造りの貴重なお話を聞かせていただき
大変参考になりました。
最後には中田さんから教えていただいた「叶匠寿庵」昨日はここにも行ってきました。
そこはなかなか風流な場所で抹茶も大変おいしくいただくこともできました。
後のブログで紹介します。








