こんにちは!志木の星です。
今日の会津は風が強く気温よりも少し肌寒く感じます。
そして志木の現場です。
1、2F共に施工は終了してますが今日は気密性について!
さらにそのシートの内側には厚みが10cmの羊毛の断熱材が入り石膏ボードの上に
珪藻土や漆喰の塗り壁が施されます。
ここで大事なのは外壁と防湿シートとの隙間!!
この1センチ8ミリの隙間から屋根の棟換気に向かって湿気などが屋根の上から吐き出されます。
もちろん!家の中の湿気、匂いなどが漆喰壁に吸い付き1センチ8ミリの隙間を伝わって
棟換気から吐き出されます。
(ビニールクロス壁の場合は湿気や匂いがちゃんと家の中にこもります・・・。)
(ビニールクロス壁の場合は湿気や匂いがちゃんと家の中にこもります・・・。)
さらに羊毛断熱は調湿性が高く湿気を吸いやすく、もし集中豪雨などで濡れてしまっても
乾きが早く形もくずれません。(防湿シートと羊毛断熱の間も隙間をつくります)
これは家の中に湿気が入ってくるのをくい止めるばかりでなく家の構造となる柱や土台、
さらに住む人を湿気から守ります。
気にしない方が多いですがとても大事です。




