最近、会津は寒くてなかなかジャンパーが手放せません…。
今も事務所の外は雨が降ってます。
とても桜が待ち遠しい今日この頃です。
そして午前中、現場ではステコンの打設が行われました。
数日後に土間コンを打設する際、大事なコンクリートです。
そして志木の作業場では材料(柱、梁、桁など)の『刻み』が行われています!!
コンコン!! ダンダン!!音してます。
上顎と下顎がギッチリと噛み合う!って感じかなぁ。
上の写真だけではこれがどうなるのか?同業者以外の方はチョット解りにくいですよね!
この継手と言うのは昔の大工がその現場、現場に合った継手を自ら考え、そして造り、
長い年月建物が倒れない!
と言うお客様の信用を得て現在に受け継がれてきた日本の宝だと思います。




