こんにちは、志木の星です。
今日の会津は昨日に比べてだいぶ涼しいです。
いきなり10℃前後低いような気がします。
会津の皆さんは体調管理に気を付けましょう!!
そう言えば数日前、会津若松市で志木でリフォームしてた現場での話です。
家の方が解体の際にはがした回り縁(天井と壁面の接する部分)を見て。
お客様『これって…木?…なんですかぁ…??』
志木『…ダンボールを圧縮して表面に木の印刷した紙を貼ったものです…。』
お客様『えっ!!…今まで本物の木かと思ってた…。』
お客様『ホントだぁ~ダンボールだ!!』
お客様『ホントだぁ~ダンボールだ!!』
ひぇ~!!気が付くとここのお宅、回り縁だけでなく家中あっちこっちダンボールです(汗)
これじゃ耐震も何もあったもんじゃないです。
しかもしっかり湿気を吸ってて衛生的にもよろしくありません。
新築して早15年でもう家中が芯からへたってます(汗)
100年住宅どこの話じゃありません(汗)
ここの家は結露とカビ、そしてかすかに異臭もします。
いわゆるカビ臭さです。
湿気を吸ったままなので足で蹴っ飛ばせば簡単に壊れそう…。
こんな家では夫婦喧嘩も派手にできない事でしょう…(汗)
他も見た目はピカピカで豪華にプリントされた合板が貼られていても中身はダンボールや
木を細かく砕いたものを圧縮してボンドで固めたものです。
まさしくボンドに囲まれての生活です!
不健康住宅とでも言うのでしょうか!?
家の人も『こんなのに高いお金払っていたのかと思うとがっかりだね!』
ごもっともでございます…。
(注)上の写真の床板はダンボールではございません(笑)
見えない部分も本物の『一枚の木』です。
冬、床の上を素足で歩いても冷たい感じはありません。
むしろぬくもりを感じるはずです。
少しだけお高いですが無垢の床板、15年どころか100年以上耐えてくれますので
十分元はとれますよ(笑)



