こんにちは、志木の星です。
北海道の旭岳という山は『初冠雪』を観測したようですね!!
早いですね^^:
これから暖房の季節がやってきますね~
冬は暖かい家の中で過ごしたいものです^^
皆さんは、夏涼しく冬暖かい○○○の家!
そんな言葉を聞いた事ありませんか?
最近の家は夏は冷房、冬は暖房をつければ
壁に穴でも開いてない限り、
居心地は別として、夏涼しく、冬暖かくなります。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
冷暖房費がかなりかかりますよね!
それにそこは密閉された部屋の中ですから毎日そこにいれば
お世辞にも体にも良い環境とは言い難いです…。
※ある大学の教授も高気密の家と不健康(アレルギーなど)は密接な繋がりがあることを
発表しています。
発表しています。
そしてよく冬になると志木でお家を建てたお客様より
『冬、家中の戸を開けっぱなしでも寒くなくて居心地が良い』とか
『燃料タンク内の灯油が引渡し後に入れたままのだけど今年も大丈夫…?』
そんな話しを聞きます。
そこで去年の12月から今年の3月まで南会津郡の志木のお客様にご協力頂き
外の気温と家の中の温度を計測してもらいました。
こちら南会津町は標高約550m
福島県の中でもトップクラスの寒冷地でさらに豪雪地帯!!
同じ会津でも私が住んでいる会津若松市とは寒さのレベルが違います!!
平気で気温がマイナス10度以下になります!
でも家の中、FFヒーター一つで十分と言ってます。
そのヒーターは夜寝る前に消して朝の6時頃に毎日タイマーで自動着火します。
計測時間は一番冷え込む朝!
※7時~9時位
※7時~9時位
結果、外気がマイナス10度以下になってても室内は平均15~17度!
こちらのお宅は1,2階の総床面積165,20㎡で家族5人暮らし。
部屋の暖房やお風呂、給湯などに使う暖房費が平均約1万円。
高いか安いかは個人の判断にお任せますが。
とにかく喜んで頂いてます^^
温もりの秘訣は次回のブログで!

