こんばんは、志木の星です。
今日の会津は暖かくてとっても良い天気でした。
いっぷくの時の冷たい飲み物がとても美味しく感じました^^:
皆さんは冷たい飲み物を飲む時にストローを使って飲んだ事ってありますよね?
そのストローが木材の中にたくさんたくさんあるあること知ってましたか?
木の細胞は中空でストローのような細長い小さな細胞が幹の方向にならんでいます。
冬に木材を触ると一瞬だけヒヤッとしますが、すぐ体温になじんで冷たく感じなくなりますよね。
志木の家の室内も無垢の太い柱や大きな梁などがむき出しになっています。
その『木』が一度暖房の熱を『蓄熱』し始めると冬は暖房器具に変化します。
決して木はストーブの様に熱くはなりませんが冬場、人にぬくもりを与えるのには
適した材料なんだと思います。
自然なぬくもり暖房とでも言うのかな^^:
そしてその逆に夏、金属と違って熱くならないのはどうしてでしょう?
答えは、木のストローの中には熱を伝えにくい性質の空気が入っているため
金属などと違い心地よく感じることができるのです!
木といっても色々、様々ですが(ボンドで固めた集成材などは問題外!)
室内の人の体に触れる部分に使う建築材としてはスギが色々な面で優れていると思います。
木にも適材適所があります。
他にも皆が知らないようなヒミツが『木』にはたくさんあります。
機会をみてブログしますね。
