木育 ・もくいく 編
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木の携帯電話

ご存知の方も多いと思いますが、

DOCOMOから『TOUCH WOOD』という木の携帯電話が登場しましたね!

TOUCH WOODは国産間伐材(ヒノキ)を使った携帯でして一般的なプラスチック製よりも

本物感があり大人の携帯って感じです。

でも今何故、木の携帯電話なのでしょう?

と言うのも、日本の森には木がたっぷり、ぎっしり、満員電車のごとく過密状態なんです!!

私が住んでいる会津なんか周りは山だらけ!木だらけ!

しかし山をそのままにしておくと森の木がダメになってしまうのです。

何故って!?

森の木を間伐して太陽の光が差し込む位でないと森も木も死んでしまいます。

日本の国土面積の約70%は森林で45年前とほとんど変わっていません。

言わば日本は『森の国』と言っても過言ではありません。

しかし現実は日本で使われている木材の約8割は輸入しています。

つまり外材というやつです。

この外材を輸送するには石油が使われています。

もうお解かりでしょう!

外材を使えば使うほど地球の温暖化を促進することにつながっています!

こう言うことを理解してもらうのも『木育』なんですよ^^:

そう言えば先月、農林水産省の消費者の部屋にも木の携帯が飾られていました。

木をこの形に加工したのはオリンパスの技術と明記されていましたが

すごい技術ですね!

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