最近『志木さんのブログ見てるよ!』 なんて嬉しいお言葉をよくいただきます^^
嬉しいような少し恥ずかしいような(汗)
ところがそこから【家】の話しに発展することがよくあります。
私の住んでいる会津若松は雪国でとっても寒いので今の時期【あったかい家】に関して
よく聞かれます。
そんな雪国会津では先日『樹霜 じゅそう』というのができていました。
綺麗ですがすご~く寒いです!!
こんな寒い日に外にいるとついつい温かい部屋が恋しく感じます。
【冬あたたかくて夏すずしい家】
誰もがこんな家を理想としていると思います。
でも日本全国どこの工務店やハウスメーカーも宣伝文句で必ず言ってますね。
もう冬あたたかくて夏すずしいは決まり文句です!!
そんな家にするには冷房や暖房を使えば事は簡単なんですが…..。
最近造られる家は部屋の暖房器具を点ければどんな部屋でもそれなりに暖まります。
そして暖房を止めれば自然と部屋の温度は下がっていきます。
当たり前の事ですがこれを少なくしたのが高気密住宅!
高気密住宅に関しては意見が分かれるところではありますが。
基本的に建物全体を密閉して空気が逃げないようにしてあるので暖められた空気は
外へ逃げません。※1
室内は厚手のビニールの中にいるのと一緒だと思ってもらえれば想像できると思います。
昼間や調理で火を使う場合は意図的に窓を開ければ生活に必要な酸素を入れることが可能ですが
人間の感覚的に無理が生じる人も中には出てきます。
さらに高気密住宅は一緒に汚れた空気も逃がさないことになりますので余程シックハウスに
気を付けて内装や家具選びをしないと集成材に使われている接着剤や
家具に塗られている塗料のホルムアルデヒドが揮発してそれも外に逃がさず
室内に溜め込む事になってしまいます。
義務化された24時間換気だって完璧ではありません。
あまり知られていないですが気が付くと自分の体が化学物質過敏症になってしまった
と言う例が日本には数多くあります。
本人の知らないうちに進行しているので怖いです。
一度そういう体になってしまうと今度は印刷物のインクでも反応するようになってしまい
一般の人との仕事や生活ができなくなってきます。
それが過敏症です。
呼吸による化学物質の摂取は直接脳に運ばれることになるので重大です。
揮発した化学物質は目に見えないのでホント性質が悪いですね。
室内の温度を最優先するか自分の体の健康を優先するかは消費者の考え方次第ですが。
消費者は衣食住に関してしっかりと見極める目を養わないといけなくなりましたね。
※1 密閉されて音や声も逃げないので建物内で反響します。
自然素材の家(株)志木siki HP
http://www.shizensozainoie.com/
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