最近、小さな子供が室内ドアの下部につま先を挟んでケガをする事例が増えているみたいです!
床とドアの下部のすき間は約1~1.5センチ程。
ちょうど子供のつま先が入る位のすき間です。
このスキ間は新建材(ボンド・塗料など)などから揮発してくる有害物質が原因して
住む人に頭痛やめまいなどのシックハウス症候群を引き起こさない為に
通気用として03年から義務付けられました。
24時間換気装置などもその為です。
家族が毎日を楽しく、健康に暮らせるはずの家でしなくてもいいケガをしたり
更にはシックハウス症候群になって苦しむようになってしまう。
そもそもそういう建材を商品として作らなければ良いのかなと素朴に思ってしまう。
表面はプリントしてあるので一見無垢の木のドアっぽいですが…..。
中身はボンドのかたまりです!
ある意味スゴイ技術と感心してしまいますが間違い無く住む人の健康には
良くないはずですよね!
たかがドアですが良く考えて選んだほうが良いという結果でしょう。
特に小さなお子さんがいるお宅は気を付けなければなりませんね!
そして志木の事務所も最近、無垢のスギの木を使い木製サッシにしてみました。
一応ペアガラス採用してます^^:
もちろん自社で作りました^^
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