会津は少しずつ秋らしくなってきました。
江戸ではまだ蝉が鳴いていましたがこちら会津では秋の虫が鳴き始めました。
いよいよ秋ですね!
そして会津の現場では古民家を解体した材料を再利用して明日から建て方です!
解体した古材には明治時代に建てられた事が当時の大工によって記されています。
約120年前に建てられた家の材料の中でも
再利用できる木の年輪を見ると100前後のものばかりです。
柱の表面は100年という時間で黒くなりイイ味に仕上がっていますがノコギリを入れれば
中身は新品同様!
木のイイ香りがしてきます^^
材質はマキです。
しっかりした木を使えば100年どころか200年住宅にも対応するという証拠ですね!!
この古材はこれからますます強度が強くなっていきます!!
新しい材料(木材)と古材とのコラボレーションした住まいはいよいよ明日が建て方です!!
楽しみにしててください!




