こんにちは、志木の星です!
皆さん100年以上経過しても使用可能な建材と聞かれて何を思い浮かべますか?
私の答えは自然からの恵みを生かした建材に尽きると思います。
特に木材は時間の経過と共に味わいに変化していきます。
キズやヘコみまでも味わいや風情そして思い出にしてしまうのが
自然素材の魅力の一つではないでしょうか?
使われてる木にもよりますが100年後に産業廃棄物ではなく
古材として住む人の目を楽しませたり居心地を良くしたり更に生きることができます。
先日完成した志木の家、古民家バージョン!
100年以上前に建てられた会津の古民家を解体しその古材をそのまま再利用した新築住宅です。
解体工事からの当時を思い出しながらブログしたいと思います。
100年以上経過した木と新しい木の融合。
上手くいきました!
古民家解体中!
建て方
上棟
そして完成!
木部は全て志木の職人の手加工仕上げです。
玄関の格子戸も志木の職人の仕事です。
木の質感をweb上でお伝えするのは難しいのですが一人でも多くの方に
無垢の木の魅力が伝わればと思います。
近日、古材とコラボした空間をブログしたいと思います。
それでは皆さん、良い週末を~!








