最近、ヒートショックという言葉をよく聞きます。
寒い日に、暖房が効いた暖かい部屋から寒いところに行った時「ゾクッ」とくるやつです。
それが人にとって深刻な疾患に繋がるようです。
そうならないために家中まんべんなく暖かい、と言うより寒くない程度にしておく。
この感覚が大事なような気がします。
ヒートショック…この疾患は最近の住宅に使われている「新建材」の賜物?ではないかと思います。
と言うのも。
多くの新建材は「蓄熱」しません。
極端な話、ステンレスやアルミ、プラスティック、ビニールに触れると「ヒャッ」とします。
それだけ体温が奪われている事になります。
表面がピカピカコーティングされている合板フローリングも蓄熱はせず、熱を奪う力の方が強いみたいです。
それに比べて無垢の木は、
「空隙・くうげき」
と呼ばれている部分の空気が温まればしばらく暖かいのです。
真冬に木を触ってもヒャッとしないと思います。
前置が長くなってしまいましたが、着工中の会津美里町の家もフローリングは、
無垢のスギ板を採用しております。
夏場、湿度を調節してくれて、冬は蓄熱する性質を持っております。
今のところ、志木の家OB様より好評です。
無垢の木の家はヒートショックを減らしてくれると私は思います。
自然素材の家 志木
星 英樹
星 英樹

