会津美里町の家、1Fにオンドルの施工が始まりました。
でも「オンドル」って聞きなれない言葉かも知れませんね!
私もはじめはピンと来ませんでした!
実はお隣、韓国ではこの「オンドル・温床」はどこの家にもある床暖房設備らしいのです。
本場では釜で薪を焚いてその煙突のようなトンネルを床下にくぐらせ
反対側の煙突から煙を出す。
その間に床下から部屋全体を暖めるのがオンドルの原点。
現在は韓国でも温水パイプや熱線を床下に敷くのが一般的みたいです。
志木ではメンテナンスフリーの熱線タイプを使用します。
電気料金が安い深夜電力を利用しオンドル熱線で自然石を暖めて蓄熱させます。
その自然石からの放熱でじんわり、体と部屋全体を暖める暖房システムです。
深夜電力で暖められた自然石からは約20時間放熱が続きますので暖かさが長持ちします!
このオンドルは部屋の空気も汚れませんし部屋を広く使えることも利点ですね!
志木のオンドルは遠赤効果が高いセラミックを多様するのもポイントです!!
自然素材とオンドルの組み合わせで心地良い住まいが出来上がりますよ!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹
星 英樹
