猪苗代の家、フローリング施工の様子です。
志木の家で推奨する無垢フローリング材は厚みが40ミリの秋田杉の赤材。
樹芯に近い赤身部分は水気と蟻に強く、まさに天然の耐朽性を待ち合わせています。
40ミリにこだわる理由は多々あれど、何と言っても夏冬の快適性に尽きます!
さらに言わせて頂くと、現在普及率が高い合板フローリングなどは寿命が約30年。
湿気などで脱衣場あたりの床がフカフカするのは決まって合板モノのようです。
しかし、厚さ40ミリの無垢フローリングは間違い無く100年以上は耐えます。
孫の代になってもビクともしていないはずです。
実際にリフォームなどで床板を交換となると床板の交換だけ、では済まない場合が多いと思います。
フローリングに関しては一生ものとなる無垢フローリングをお勧め致します。
自然素材の家 志木siki
星 英樹



