会津平野も朝夕はずいぶん冷え込んで参りました。
今朝の気温7度でした。
吐く息が白かったです!
冬の足音が聞こえてきそうですね!
さて、猪苗代の家です。
磐梯山の紅葉と共に外壁も色付き始めました。
外壁左官仕上げの様子です。
さすがの手業です。
今回の塗り壁材には骨材と共にセラミックを混入してあります。
メリットは何と言っても汚れに強い事。
そして耐火、防藻などなど。
壁が全く汚れない、と言う訳ではございませんが当社の基礎コンクリートに入れているモノに近いモノです。
職人の作り出す意匠性と耐久性を持ち合わせた外壁となりました。
色んなメーカーからセラミック外壁など販売されていますが、良いのは分かるけど高価なのがデメリットに
なるのでしょうか?
私個人的に無垢の木や自然石、和紙などの自然素材は古くなって汚れたとしても嫌味にならずにイイと思っています。
むしろ古くなった位のが良い様な気がします。
いつまでも家を楽しんで頂きたいと思います!!
自然素材の家 志木siki
星 英樹


