会津はお盆を過ぎてからずいぶん過ごしやすくなりました。
少しホッとしています。
それにしても今年の夏も異常気象のニュースが多かったと思います。
特に『経験したことのないような大雨』などの特別警戒。
これ怖いですね!
家づくりにおいて自然災害も視野に入れなくてはならないと思います。
今回、会津若松市の家では宅地の中に小川が流れていましたので、
地盤補強や大水対策の意味で基礎コンクリートの外周には
土留めなどに使われる『擁壁』を用いました。
地面に隠れて見えませんが擁壁全体のは高さ1mあります。
地面下に約60cm隠れ、
地面から上約40cm、そこが犬走り面になり、
そこから基礎コンクリート(布基礎高さ40cm)が立ち上がっています。
この高さがあれば多少の大雨や大水が発生しても浸水の確立は低く
比較的土地も安定し安心を得られるはずです。
ニュースを見てても腰から上までの大水より
ヒザ下位の被害が多い様な気がします。
自然災害、やっぱり地球温暖化の影響でしょうかね?
自然素材の家 志木
星 英樹
星 英樹


