先週、数軒の志木のお客様のお宅へ訪問してきました。
一寸お願いがありまして^^:
どこのお客様の家も柱や梁、そして秋田杉のフローリングや板壁が(飴色)になって
いました。
新築時の木材の色もそれはそれで良いのですが、
時間と共に味わいと深みが出てきた木材はさらに『無垢の良さ』が
引き立っていました。
時と共に素材の味わいが出てくるのは、木の家の良さの一つでしょうね!
そしてもう一つ気になったのが『畳』でした。
新築時の青畳が今は黄金色になっていました。
これは国産畳であるがゆえの色の変化です。
最近は中国産畳が増えていると聞きます。
中国畳は青く塗装されていますので色が均等で一見見栄えします?が、
香りや手触り、見栄えが国産品と大きく変わります。
中国産の畳は数年後には黒ずんでくる、との事です。
なにより健康に良くないですよね!
今回はいろいろとお客様と『家』についてお話をさせて頂きまして
大変勉強になりました。
皆様、本当にありがとうございました。
写真は昨日の作業場の様子です。
『自然換気システム』の床窓製作の様子です。
自然素材の家 志木
星 英樹
星 英樹



