年末年始休業のお知らせ。
今年も1年間志木ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
来年も志木の家づくりをお届けできるよう努めてまいります。
年末年始休業のお知らせ。
12月29日~1月5日まで休業いたします。
お問い合わせメールの返信は1月6日より順次させて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

そして先日の古民家材再利用の家完成見学会では多くの方々にご覧頂きました。
12月のお忙しいところご来場本当にありがとうございました。
今回の見学会で特に伝えたかったポイントが2つありました。
1つ目は木材の表面に割れやヒビが入っているけれど、これは丈夫で長持ちする木材の証。
(今回の古材がこの長持ち木材です。)
逆に見た目は綺麗だけど、内部がもろくなっている木材の事。
(流通している多くはこれです。)
これは木材の乾燥方法で大きく2つに分かれます。
そして2つ目は体温を奪う建材(家)と体温をあまり奪わない建材(家)の差。
秋田スギのフローリングと合板フローリングを触れた方は一瞬で理解したと思いますが、
表面温度はほぼ一緒ですが自分の体温が合板に移動すると冷たく感じます。
合板やビニール、プラスチックなどいわゆる人工的に加工した建材はやはり触るとヒンヤリしますね。
逆に秋田スギフローリングは空気層がたくさんありますのでヒンヤリ感じません。
ヒンヤリ建材で建てた家は低体温症になりやすいと聞いた事があります。
話しが長くなりましたが、
古材再利用の家では広い空間に薪ストーブと小さいストーブだけでしたが、
その割には寒くないと仰る方が多かったです。
今回の薪ストーブはパワフルでしたね!
暖房時はあまり部屋を区切らずランマを有効活用する等すれば居心地の良い空間になると思います。
それでは皆さん、健康で元気に良き新年をお迎えください。
自然素材の家 志木siki
星 英樹