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桧土台の墨付け作業  会津美里町古民家再生住宅

前回のブログに引き続き会津美里町の古民家再生住宅工事の様子です。

現在、志木の作業場内では土台への墨付けの最中です。

大工が一本ずつクセを見て配置します。

ほとんどの工務店では材木屋さんからプレカット工場直通ですので、

木のクセなんかは見ずに機械に流し込みます。

クセを見るのと見ないのとでは家の丈夫さに差が出ると思いますが、いかがでしょう?

志木の土台桧は和歌山県紀州産の桧を使用しています。

紀州と言えば梅を思い出しますが、私たちの業界では素性の良い杉や桧の産地で有名です。

桧は本州、四国、九州地方が産地ですが、生産量としては岡山県が日本一と聞きました。

外国産の木材を使用しなくても、

日本にはまだまだ優秀な木材が存在していますので積極的に使用したら良いと思いますね。

さて話しは変わりますが、

先週三分咲きだった会津美里町の桜は先週末に一気に満開になり今日は散り始めです。

今年はあっと言う間の桜シーズンでしたね。

自然素材の家 志木siki

星 英樹