会津美里町でもう一つの工事現場がスタートしました。
現在、既存建物の解体中です。

現在解体中の建物は、いわゆる古民家に当てはまるのでしょうか。
柱や梁等の構造材が黒く煤けてイイ味が出ております。
この後建築する新しい建物にその古材の一部を再利用する計画です。
少なく見ても100年以上も前に建てられた木材をまた再利用する計画です。
ここは大工職人の腕の見せ所ですね。
また解体中の木材を切断すると真新しい木の香りがします。
100年以上経過してても木が生きてるって証拠です。
生きてるって事は呼吸していると言う事なのですが、
ここが木の家の魅力の一つであります調湿です。
意外と家の中って湿気が溜まるので、調湿は気にしたいところですね。
さて今年も残すところわずかですね。
1年の中で一番街がキラキラしてワクワクする季節かもしれませんね。
寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様体調を崩さぬように気を付けて下さい。
それでは良い週末をお過ごしください。
自然素材の家 志木 siki
星 英樹