ご無沙汰しておりました。
久々に東京都で行われている改築工事のブログです!
室内の仕上げ材になる木材の加工中です。
今回使用する木材はスギばかりではなくタモ、青森ヒバ、桐そしてケヤキを使います。
それぞれ適材適所に使い分けます。
現在行われている木材加工は窓枠、家具の下地、巾木や廻り縁等です。
仕入れた原木を職人が機械や手で加工する訳です。


ありきたりなプリント化粧建材は見た目や耐久性が劣るだけではなく、
建材から揮発する化学物質が住む人の健康に良くないので使いません。
この辺はいつも通りの志木の家づくりです。
それにしても長さ2,600mmほどのケヤキの1枚板が2枚。
大物です!
高樹齢の樹を伐採して、何年も寝かせて乾燥させました。
長い年月を経ていよいよキッチンの天板として製品化します。
こちらもお楽しみに!


自然素材の家 志木siki
星 英樹