先週末、久しぶりに木育活動をしてきました。
今回は志木のある会津美里町の小学校でした。
木材で小物入れを作る事になっていましたが、なかには家を作っている子もいたり、
結構、自由な感じでのものづくりになりました。
希望者にはノコギリと釘打ち体験もしてもらいました。
意外とまっすぐ釘を打つのが難しかったみたいですね。

小物入れに使った木材は志木の家づくりや建具製作の際に出てくる端材を使いました。
この端材は以前は費用をかけて産業廃棄物として処分していましたが。
木育として使ったり、端材を取りに来てくれる方が増えてきましたので廃棄が減りました。
半端な寸法の木材などは処分の対象になってしまいますが、
一般の方から見れば、プチ棚材だったり、日曜大工材になったりと結構重宝されています。
またカンナくずは近所の農家の方に届けて堆肥として使って頂いてます。
環境循環型農業とでも言いますかね、
無垢の木は地球を汚す事無く、土に還すことが出来るので
子供達にビニールやプラスチックとの違いに気付いてもらえればとても嬉しいです。
来月も同じく会津美里町の小学校にて木育活動で小物入れを作る予定です。
志木の端材も少しは役に立っている様ですね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹