先日『百年生杉柱』が木の国和歌山県からはるばる福島県入りして来ました。
写真は福島市飯坂町の新築住宅用の柱です。
人の目で確認して柱の配置を決め、そしてプレカットの機械に流します。
特に良い材は要所に配置するのが目的。

手間ヒマがかかるので恐らくどこの工務店もやっていない工程と思います。
ただの自己満足かもしれませんがその建物に自信が持てます。
構造材は見えなくなってしまう部分がほとんどなので、
不安要素は少なければ少ないほど良いと思っています。
まぁ、高樹齢で百年以上のものばかりですから基本的に悪いのはありません。
材木店が自信を持っているのもうなづけます。
早く建て主様に住んで頂きたい!!
次回のブログは材木の自然乾燥と人工乾燥について書いてみようと思っています。
それから多くの端材提供のお問い合わせありがとうございます。
弊社にお出で頂く前にお電話一本頂けると大変助かります。
お手数をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
自然素材の家 志木siki
星 英樹