昨日、志木の家のお施主様とお話しする機会がありました。
『その後、住み心地はどうですか?』
『いいですね!サッパリしてて!』
とても喜んで頂いて嬉しく思いました!
志木で使用している自然乾燥材の柱は調湿しますので、そこが住んでいて大きく違うところですね。
さて、先日河沼郡の建築予定地へいろいろと敷地等の調査に行ってきました。
古くなった家屋を取り壊し、今秋に新しく建て替える予定です。
この場合、敷地に接している道路巾が4m未満(道路中心より2mふり分け)の場合、
無償で敷地を道路に提供し、敷地を後退しなければなりません。
これが、セットバックと言われるものです。
特に都心で多いと聞いた事がありますが、志木で建築する会津地方でも多いですね!
今回は道路との境界が微妙でしたので、町役場で調べてみた結果。
幅員4,0m~5,2mとの事でしたのでセーフ!!
要セットバックとなると工事費も自己負担ですから、
新築工事計画では地盤調査等と同じく大事な調査になりますね。
そして埋蔵文化財包蔵地である、こちら猪苗代町の新築工事はもうすぐ建て方です!

自然素材の家 志木siki
星 英樹