内装造作材の加工を自社作業場で行っています。
現在は新潟市の家の内装材。
窓の外枠やら階段材、カウンター、巾木などなど『新建材』は使わない!が志木の家です。
主な理由は住む家族の身体に良くないからと、新建材は寿命が短命だからです。
だいたいローンを払い終える頃、寿命を迎えます。
剥がれたり、色あせたり等。

ビニール(クロス)やボンド(修正材)だらけの室内は空気が淀みます。
一組でも多くの家族に空気が良いところで食事や睡眠をとっていただきたいものです。
話は変わりますが、猪苗代の新築工事も順調に進んでおります!
こちらは屋根裏部屋が魅力的な平屋建て。
TV台、食器棚、下駄箱など造作家具も志木で製作しますよ!
基礎工事が終わればいよいよ建て方ですね!
猪苗代町の家の鉄筋も要所はハンチングを組み強度を上げています。


そして会津坂下町の新築工事現場ではようやく鉄筋施工まで来ました!
多くのハウスメーカーではに200mm間隔で鉄筋を組まれる事が多いと思いますが、
志木の家では182mmピッチで行い基礎の強度を上げています。
たかが18mmの差、と思われますがその差は大きいです。

新潟市、猪苗代町、会津坂下町。
いずれの新築工事現場も見学は可能です。
構造を見たい、基礎を見たいなどなどご遠慮無くお問い合わせ下さい。
ご連絡お待ちしております。
自然素材の家 志木siki
星 英樹