今朝、新潟市の新築現場へ構造材が運び込まれました!
昨日のブログの続きで、構造材はプレカット工場からトラックに乗ってやって来ました!
一本、一本、職人の目で木のクセを見極められカットされた自然乾燥の無垢のスギの構造材。
志木の超オススメ建材です。


自然乾燥された構造材は、最大の特徴である呼吸(調湿)する木なのです。
この木材(家)の中は、木の呼吸のお陰で常に空気がごくごくわずかに動いているのです。
例えば、
無風から空気がわずかに動き、そよ風になると、人は心地よさを感じます。
しかし強すぎると強風になり人はストレスに感じます。
海も波があるおかげ、川も流れているおかげでそばにいる人は心地よさを感じます。
動いていない沼のすぐそばやコンクリートの建造物のそばでは
人はあまり心地よさは感じることはありません。
日差しが強すぎても、全く無くても人はストレスに感じます。
その中間が『こもれび』で木の下にいると人は心地よく感じます。
機械や装置頼りではなく、季節に応じて自然に常に調湿された住まいほど居心地は良いはずです。
さて、新潟市の現場はもう少しで建て方です。
施主様、楽しみにしててくださいね!
私も楽しみです!!
ついでに…..前々回のブログの基礎鉄筋のハンチング。
コンクリート打設後はこんな感じになります。

自然素材の家 志木siki
星 英樹