久しぶりになりましたが、新潟市の新築工事現場からです。
現在は基礎工事も終えてもう少しで建て方です!
基礎の鉄筋はいつも通り要所要所にコーナーハンチングを作り、より強度を上げています。

作業にはひと手間かかりますが、住む家族の事を思えば当たり前の施工と思います。
また鉄筋配筋も大事ですが私はそこに流すコンクリートの質も大事と思っています。
コンクリートだから何でもいい訳ではないと思います。
志木でも採用しているベタ基礎は確かに強度が高く、
建物の強度を上げるには適していると思いますが、
大地からのエネルギーを遮断する事になり、
本来身体を休め回復する場所である家がストレス(電気)を溜める原因となってしまうのです。
日々電化製品や化学物質の中で生活している我々の身体は帯電しています。
しかし、海や山などの自然と触れると、身体にある(停滞している)電気を放電するので
私たちは癒されホッとするのです。
地球に触れて放電する事をアーシング、と言うらしいです。
海、山に素手で触れてイライラする人はあまりいないと思います。
前にもブログしてますが志木の家の基礎コンクリートには
大量の遠赤外線を発する粉末海泥を混入しています。
その海泥は自然界から産まれた約66種類のミネラル類を含み、
ベタ基礎、でありながら自然界と人を繋ぐ大きな役割をしています。
志木の家に住み始めてから、身体の調子が良い!と施主様からよく聞きますが、
この辺がポイントになっているのかもしれませんね!
自然界から切り離れて暮らす事が当たり前になってしまった現代には、
やはり現代病が付きまといます。
いつの間にか2人に1人はガンになってしまった現代社会。
ところが自然界で生活する動物にはガンやアレルギーが無い、と聞いた事があります。
しかし、現代人と同じ環境で生活する動物は人間と同じ病気やアレルギーにかかってしまいます。
ウチの近所にある犬猫病院は毎日朝早くから満員(満犬猫)です!
これからは不健康なワンちゃんたちが増えてくるのかもしれませんね!
令和は昭和の頃を少しだけ見直すと良いのかもしれませんね。
自然素材の家 志木siki
星 英樹