建物を新しく建築する前に、ほとんどの建築会社で行なっていると思いますが、
通常、事前調査を行ないます。
我々も現地を調査する事はもちろんですが、役所に足をはこび窓口で建築の相談をしてきます。
昨年、新築のご相談を頂いた中の1件に埋蔵文化財包蔵地がありました。
こちらは特殊な土地で、着工するまでには数ヶ月かかります。
様々な段取りを終えて、いよいよ今春スタートとなります。
素晴らしい住宅が完成しますので楽しみにしていて下さい!
話しは変わって喜多方市の新築工事現場です!

壁はいつもの海泥セラミックと無垢の杉板を場所によりアレンジしました。
メリハリがあってとても良い雰囲気だと感じます。
何よりお施主様のご要望にピッタリはまってくれて何よりですね。
杉の大柱も姿を現しました。
赤身で見た目も立派!
自然乾燥材の杉の赤身は制菌力もありますので、健康空間を作り出すには最適です。
身体に無害な自然の殺菌剤、と言ったところでしょうか。

自然素材の家 志木siki
星 英樹