自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

うるし和紙を使いました。

おはようございます!

志木の星です。

約一週間ぶりのブログになってしまい訪問してくださった方には大変失礼しました。

最近、ず~っと猫の手も借りたい…そんな感じです(汗)

さてさて今日は福島県の中通り地方の現場に取り付けるものをブログします。

この切り絵みたいなの何か分かりますか?

これは着物の柄を染める型紙なんです。

今回の現場ではこれを室内に飾るわけです。

これはオーナーの宝物、しかもかなりの枚数、大小色んな柄があります。

これを季節やそのときの気分に合わせて簡単に交換できるようにしました。

この型紙、良く見るとかなりの職人芸です(汗)

この芸術品を額に入れ飾るわけですが考えぬいた結果、額に『漆和紙』を貼る事に決定!

周りの茶色の部分がうるし和紙です。

漆和紙は京都から取り寄せました。

なかなかいい味出てます。(お値段もいい味出てました)
この型紙は壁の内側からから照明があてられてガラス越しに柄がぼんやり浮き上がります。

写真は後ほど!

そして先日、志木で作った家具も取り付けられていました。

下の引き出しを開けると踏み台になります。

家具も建具も全て当社の手作りです。

もう少しで完成です!