自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

明治時代の杉の木

先ほど江戸の現場から会津へ戻ってきました。

それにしても明日から9月になると言うのに江戸はスゴク暑い!!

朝、現場到着と同時に暑さがボディブローの如く効いてくる!

それでも江戸の現場は着々と進行中です。

大工工事もほぼ終了し、これから建物内部の左官工事です。

左官職人殿、暑くて大変ですが宜しくお願いします。

そして会津に戻ってくれば志木の作業場では骨組みの刻み作業が行われていました。

その中で今日はこんな写真をup!!

志木の家に使われる材料です。

写真の木は『自然乾燥された杉の木』です。

木は樹芯より外側に育っていきます。

赤い部分がいわゆる大人の木の部分。

外側の白い部分はまだ若い部分。

この木の年輪を数えると100あります。

おそらく樹齢130歳位だと思います。

現在が2010年

そこから130を引くと1880。

おそらく明治時代に生まれた木なんですね!

これこそ200年住宅に適合した木材だと思います。

しっかりとした良い木で良い住まいを!