自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

オーガニック夏野菜2

こんばんは、志木の星です。

今日のブログは前回ブログの続きですよ!

皆さん、『衣・食・住』って言葉聞いたことありますよね!

衣服、食事、そして住居。

どれもこれも私たちが生活するための基本となり必要なものです。

我々はその中の住居を造る事を仕事としております。(みんな知ってるか^^:)

一般的には家を建てて生活が始まれば、

食事もするし服も着る、さらに眠くなれば寝ますzzz

至って当たり前の事です!!

ところがそんな当たり前の住居や食物が住んでいる

家族の体を侵してしまうこともあるのです。

国土交通省、建築基準法シックハウス対策というのが2003年に施工されました。

そうなんです!  

家を造る材料(新建材など)にみっちりと科学物質が入っているのです!!

ただでさえ腰の重いお国様がこれは危険だ!という事を認めて対策法を施工したのです。

代表的なのでひと昔前『アスベスト』なんてのもありましたね。

当時は「奇跡の鉱石」などと言われ建築の内装、外装の至るところに使われてきました。

それが今では「発ガン物質」に呼び名が変わってしまいました。

現在も柱や土台などに防蟻材(シロアリ駆除剤)を染み込ませ真っ青に

青ざめた木を見る事がありますが…。

いかがなものでしょうか?

でも!

通常、家を購入しようと考えている方でこんな事考える人は稀の中の稀!

でも住まいを造っている我々にはそれをお客様に説明する義務というか使命があると思います。

それが建築業だと思っています。 ※かなり俺流ですが。

昔、ベトナム戦争でアメリカ軍が空から撒いたのが「枯葉剤」です。

結果ベトちゃん、ドクちゃんのような犠牲者が増えてしまったのです。

実際、日本ではどうなんでしょうね?

  
その枯葉剤、つまり除草剤だと私は思います。

建物もヒトも呼吸ができない家(高気密、高断熱の家)で生活して

除草剤や科学肥料を撒いてできた野菜をみっちり食べて普通の健康な生活なんてありえないと

思います。

科学物質過敏症の発症はコップの水がいっぱいになって溢れるように、

体にたまった科学物質がある限界を超えたときに発病すると本などで言われています。

誰だってアトピー性皮膚炎などの過敏症なんかになりたくないはずです!

しかし何も知らないとそうなってしまう可能性が高いんです!

本人が知らないうちに体の中で変化して発症してしまうんですね!

そんな事、親が知らなければ子供が知っている筈もありません!

特に建築業界は多種多様なモノを使い一つの形に仕上げていきます。

業界の多くの人間も知らないでそれを使っているんだからお客様がそれを使って

建てた家に住んでその後どうなるかなんて知るはずがないんです!!

どの世界も最後に泣くのはいつも消費者なんです!!

でも誰かが教えてあげないといけないでしょ?

そんな理由からオーガニックにこだわっています。