自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

志木の現場(会津若松市)DURACRETE

皆さんこんばんは!
今日も暑かったですね。 日に当たってる足場を素手で触ったら火傷しそうになりました(熱ッ)
そして今日の志木の現場では壁材(外装)DURACRETEデラクリートの取り付け施工が
行われていました。
(米国 USG社開発 裏表両面にガラス繊維ネットを埋め込んで補強した
セメント系ボード)
1枚の重さが25kgあるので今日みたいな天気のいい日は運ぶだけでいい汗かきます(汗)
しかしこのデラクリートがなかなかの優れものでして、
もしも水を吸ったとしても膨潤、軟化、剥離などはしません。
さらに耐候性に優れてて広い範囲の温度変化、風雨、凍結融解に高い耐久性が
あります。
なので日本では北海道をはじめ東北、長野などの豪雪、寒冷地で広く使用されています。
米国ではイリノイ州(ここは-20℃以下になる・・・。)で約20年以上の実績があります。
高温多湿でさらに雪国会津にはもって来いの壁材なのです。
そして更にこのデラクリート、ナント世界中の住宅以外にも中高層建築にも
使用されているのです。
更にさらに発ガン性物質のアスベストが入っていないので我々工事してる職人も、
住まわれる方も本当に『安心』なんです。
写真で見るとこのデラクリート、硬そうに見えますよね?
ところが結構シナルんですよ!(曲線の壁にも使用OK!)
それで思い出したのが先日、ブログに書いた唐招提寺の『継ぎ手』!!
あれもわざと少しゆるめに造るみたいです。
このデラクリートも普通の壁材には無いしなやかさを持ち合わせています。
  
そのしなやかさで揺れが来てもヒビや割れを防ぐのでしょう。
継ぎ手と壁では建物に対する役割が違いますが、
単純に考えて揺れが来た時にどこかで揺れの力を逃がさないと建物も
住んでる人も被害者になるのだろう。
昔の大工さんはそれを分かってたんだろうなぁ~。