自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

備えあれば!!

皆さんこんばんは~! 志木の星です。

しばらくの間、御無沙汰してました。

最近なかなかパソコンに向き合う時間が無くブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

訪問された方、大変申し訳ございませんでした。

そして最近の会津は気温があまり上がらず昼間も寒くなりましたね~!!

皆さんは風邪などこじらせていませんか? 

私は昨夜、仕事を終えて会社を出る時に自分の吐いた息が白くなってるのを見て

冬はもうすぐだなぁ~・・・。

一人で夜空を見上げて冬の出番待ちをしみじみ感じてしまいました。

(何だか今日は演歌みたいな始まりになってしまいましたが・・・。)

さてさて最近の志木の現場は?と言うと。

志木の現場(会津若松市)基礎工事の最中です。

 
土地の周りを擁壁で囲み砕石を敷き詰めているところなのですが既存の道路より家の基礎が

だいぶ高くなります。

道路を+-0cmとするとそこから40cm高い所がこの家の宅地盤となり更に犬走り、布基礎となり

布基礎の上に土台が上がります。

なのでこの家は目の前の道路から床までが1020mm高くなることになります。

何故高くするのか・・・?

一番の理由は『ゲリラ豪雨対策』です!!

おそらく会津地方ではゲリラ豪雨対策の事を考えて住まいを建てる方はまだ本当に少数だと

思います。

会津は災害が少ないから・・・と、私も少し前までは思っていましたがもう集中豪雨は

東京や九州などの一部の都市だけの脅威ではないと私は思います。

そして私の住む会津若松でも今年の夏に集中豪雨がありました。

ニュースでは若松市内の数ヶ所の下水などが氾濫し床下浸水の被害に遭われたと聞きました。

(これから先、年々ゲリラ豪雨の回数が減るとはあまり考え難いですよね)

車は高い場所に移動できますが家はそうはいきません!

今、地球温暖化と毎日メディアで騒がれている通り、気象状況一つでも

昔はこんな事無かったよな!?

が少しずつ当たり前になってきてます。

せっかくいい家を建てても豪雨で下水まみれてしまってはマイホームが台無しです。

先日完成した志木の家も豪雨対策で基礎などを高くして雨水が敷地内に入っても最悪は

免れるように設計してあります。

(特に道路から低い土地に家を建てる時は必要と思われます。)

建物自体の工法やデザインも大事ですが家の基礎も非常に大事なポイントと思います。
 
これから家をお考えのお父さん!災害の事も一度考えてみましょう。